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タイで会社紹介動画を作るには?費用相場・制作の流れ・活用事例をバンコク現地プロが解説【2026年版】

最終更新日:2026年3月31日

この記事でわかること

  • タイで会社紹介動画を作るべき理由 — クライアントの8割以上が製造業、タイ人の70%超が購入前にオンラインで調査
  • 費用相場の比較:日本の制作会社(80〜200万円)vs. バンコク拠点の弊社(40,000〜150,000THB)
  • 1回の撮影で日英タイ3言語版を同時制作 — 多言語版で実際に起きる字幕調整の問題と対策
  • 依頼前の準備から納品までの制作フロー(5ステップ)
  • タイならではの8つの注意点(暑さによるカメラオーバーヒート・雨季のドローン撮影・撮影許可・肖像権など)

読了目安:約12分

「会社紹介動画を作りたいが、タイでどこに頼めばいいかわからない」「日本の制作会社に比べてどのくらい安くなるのか知りたい」 — このような声を、タイに進出している日系企業の方から頻繁にいただきます。

会社紹介動画は、営業・採用・展示会・WEBサイトなどさまざまなシーンで繰り返し使える「資産」です。一方で、制作の流れや費用感がつかめないまま依頼してしまうと、イメージ違いや追加費用の発生といったトラブルにつながりやすいのも事実です。

この記事では、タイ・バンコクで100社以上の動画制作実績を持つ弊社DAYZERO BANGKOKが、会社紹介動画の費用相場・制作の流れ・活用シーン・失敗しないためのポイントを、実際の制作現場での経験を交えて解説します。

タイの展示会ブースで会社紹介動画を流すイメージ

タイで会社紹介動画を作るべき3つの理由

タイ人のオンライン情報収集率は70%超 — 動画は最も伝わる手段

タイのインターネット普及率は91.2%(約6,540万人)に達しており、購入前にオンラインで情報を調べるユーザーは70%を超えています(DataReportal「Digital 2025: Thailand」)。さらに、タイ人の1日あたりの平均インターネット利用時間は約7時間54分で、そのうち動画視聴が大きな割合を占めています。

テキストや写真だけでは伝わりにくい会社の雰囲気、工場のスケール感、社員の人柄といった情報を、動画なら視覚・聴覚の両方を通じて短時間で正確に伝えることができます。1分間の動画はWEBページ約3,600ページ分の情報量に匹敵するとも言われています。

弊社がこれまでに制作した会社紹介動画のクライアントは8割以上が日系製造業です。工場を持つ企業にとって、製造ラインや設備、品質管理体制を「映像で見せる」ことは、パンフレットや写真では代替できない最強の営業ツールになります。

タイ現地制作ならではのコストメリット

タイ・バンコクに拠点を持つ制作会社に依頼するメリットの1つはコストです。日本の制作会社に会社紹介動画を依頼すると80〜200万円が一般的な相場ですが、弊社のようなバンコク現地の制作会社であれば40,000〜150,000THB(約16〜60万円)が目安です。

日本の動画制作会社に依頼してタイに撮影クルーを派遣する場合、渡航費・宿泊費・機材輸送費が上乗せされます。カメラマン・音声・ディレクターの3名を3泊4日で派遣するだけで、渡航関連費だけで数十万円になることも珍しくありません。タイ現地の制作会社に依頼すれば、これらの追加コストはゼロです。

「安い=同じ品質」とは限りません。動画の品質は台本の設計力・撮影のディレクション・編集のセンスに依存するため、制作会社の実績と得意分野を確認したうえで依頼先を選ぶことが重要です。弊社の制作実績は動画制作サービスページでご確認いただけます。

1回の撮影で多言語版を同時制作できる

これがタイ現地で制作する最大のメリットかもしれません。タイに拠点を持つ日系企業は、日本の本社・タイの取引先・ASEAN各国の拠点など、複数の国の関係者に向けて情報発信する必要があります。

弊社では1回の撮影素材をもとに、日本語版・英語版・タイ語版の3言語を同時に制作するケースが最も多くなっています。さらに、ベトナム語やインドネシア語の字幕を追加して4〜5言語に展開するケースもあります。

1つの動画をこれだけ多くの国で営業素材として使い回せるのは、海外拠点で制作する動画ならではの強みです。日本国内で制作した動画を後から多言語化するよりも、最初から多言語展開を前提に設計した方が、コストも品質も最適化できます。

多言語版の制作で実際に起きる問題

多言語対応は一見シンプルに思えますが、実際にはいくつかの調整が必要になります。弊社が過去の制作で経験してきた、よくある問題と対策をご紹介します。

言語によって字幕の文字長が全然違う

同じ内容でも、日本語・英語・タイ語・ベトナム語では字幕の文字数がまったく異なります。例えば日本語で2行に収まる文章が、英語では3行になったり、タイ語では1行で済んだりします。そのため、言語ごとに字幕のレイアウトやフォントサイズの微調整が必要になります。

特に厄介なのが、英語のナレーションに合わせて他言語の字幕を表示する場合です。英語の音声は短く終わるのに、字幕(例えばベトナム語やインドネシア語)が長くて読み切れないという問題が頻繁に発生します。この場合、字幕の表示タイミングを言語版ごとに個別に調整する必要があります。

フォントは言語ごとに最適なものを選ぶ

日本語・英語・タイ語・ベトナム語では、読みやすいフォントがそれぞれ異なります。1つのフォントで全言語をカバーしようとすると、特定の言語で文字が読みにくくなったり、デザインの統一感が崩れたりします。弊社では言語ごとに最適なフォントを選定し、デザインのトーンを揃えつつ可読性を確保しています。

ネイティブチェックは必須

機械翻訳やバイリンガルスタッフによる翻訳だけでは、微妙なニュアンスの間違いや不自然な表現が残ることがあります。弊社では各言語のネイティブスピーカーによる最終チェックを必ず実施しています。特に企業名や製品名の現地語表記は、クライアント様にも確認いただくようにしています。

弊社では日本語・英語・タイ語の3言語を社内で対応しています。ベトナム語やインドネシア語など、それ以外の言語についてもネイティブ翻訳者と連携して対応可能です。

タイの工場内で製造ラインを撮影するカメラマン

会社紹介動画の費用相場|日本 vs. タイ(バンコク)比較

項目日本の制作会社(相場)弊社(バンコク拠点)
会社紹介動画(2〜3分・実写)80〜200万円40,000〜150,000THB
インタビュー動画(社員・代表)30〜80万円30,000〜80,000THB
工場紹介動画(ドローン空撮含む)100〜300万円80,000〜200,000THB
アニメーション動画(2〜3分)50〜300万円50,000〜150,000THB
ナレーション追加(日/タイ/英)10〜20万円5,000〜15,000THB

出典:日本の相場は動画幹事・VideoWorks等の公開データを参考にした一般的な目安です。弊社の料金は2026年3月現在の概算であり、撮影内容・規模により変動します。正確なお見積もりはお問い合わせください。

費用を左右する5つの要素

会社紹介動画の制作費用は、主に以下の5つの要素で変動します。

要素費用が上がるケース費用を抑えるコツ
動画の尺(長さ)5分以上の長尺2〜3分に凝縮する。伝えたいことを1つに絞る
撮影日数複数日・複数拠点1日で完結する撮影計画を組む
出演者外部キャスト・モデル起用自社社員が出演すればキャスト費ゼロ
特殊撮影ドローン空撮・スタジオ撮影必要なシーンだけに限定する
ナレーション・翻訳多言語対応(日/タイ/英/中)まず1言語で制作し、後から字幕追加で対応

弊社の料金目安(プラン別)

プラン内容料金目安制作期間
ライトインタビュー中心・1日撮影・1言語40,000THB〜約3週間
スタンダード台本構成+1日撮影+ナレーション+1言語80,000THB〜約4〜5週間
プレミアム台本構成+複数日撮影+ドローン空撮+多言語150,000THB〜約6〜8週間

詳しい料金は動画制作サービスページをご覧ください。

タイでの会社紹介動画、まずは無料見積もりから

日本人ディレクターが企画から納品まで全て日本語で対応。100社以上の制作実績があります。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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会社紹介動画の制作の流れ|依頼前の準備から納品まで

会社紹介動画の制作は、大きく5つのステップに分かれます。制作の成否は「撮影前の準備」で8割が決まると言っても過言ではありません。

制作フローの全体像

動画制作の各工程の詳細(WBS、ビデオコンテ、ロケハン等)については「動画制作の流れを完全解説|企画から納品までの7ステップと費用目安」で詳しく解説しています。この記事では会社紹介動画に特化したポイントを中心に説明します。

STEP 1:目的・ターゲット・活用シーンを決める

動画を作る目的とゴールを決めることは、制作における最初の、そして最も重要な準備です。目的によって動画の方向性・トーン・構成は大きく変わります。

以下の3つを事前に明確にしてください。

  • 目的:何のために作るのか(営業支援?採用?ブランディング?)
  • ターゲット:誰に見せるのか(日本人駐在員?タイ人取引先?求職者?)
  • 活用シーン:どこで使うのか(WEBサイト?展示会?SNS広告?)

「あれもこれも入れたい」と欲張ると、結局何が言いたいのかわからない動画になってしまいます。コンセプトは1つに絞るのが鉄則です。

STEP 2:予算と納期を決める

動画制作にかけられる予算の上限と、使いたい日程(展示会・セミナー等のデッドライン)を事前に決めておいてください。

なお、展示会の直前に急ぎで依頼が入ることもあります。最短1ヶ月での納品も対応可能ですが、その場合は絵コンテを省略し、撮りたいものをリストアップして現場で組み立てるスピード重視の進行になります。クオリティを最大限に引き出すためには、余裕を持って2ヶ月前にはご相談いただくのがおすすめです。

追加費用に注意

動画制作の特徴として、納品後の再撮影や規定回数以上の編集については追加費用がかかります。特に実写動画は「撮り直し」が効きにくい分野です。予算には10〜20%の余裕を持たせておくことを推奨します。

STEP 3:制作会社に問い合わせ → 打ち合わせ・見積もり

目的・予算・納期が固まったら制作会社に問い合わせます。打ち合わせでは、弊社からは見積書に加えて動画の大まかな流れ・ストーリー(アウトライン)を説明する提案書を提出します。

提案内容に問題がなければ、契約書へのサインをして発注完了です。

タイの撮影現場で日本人ディレクターとタイ人クルーが打ち合わせ

STEP 4:台本・構成の作成(最重要工程)

台本(脚本・構成)は動画制作で最も重要な工程です。この後の撮影・編集すべてが台本に基づいて進むため、ここに時間をかけることが結果的に品質とコストの両方を最適化します。

台本が固まった後は、より完成イメージに近い絵コンテやビデオコンテを作成します。最近ではAIを使ってビデオコンテの素案を作ることも可能になっており、制作期間の短縮に貢献しています。

弊社の制作実績では、会社紹介動画の尺は3〜5分が最も多いボリュームゾーンです。展示会用はループ再生を前提に3分前後、Webサイト掲載用は5分前後と、用途に応じて尺を調整するのが一般的です。

STEP 5:撮影 → 編集 → 確認・修正 → 納品

撮影は通常1日で完了します。撮影後は台本・ビデオコンテに従って編集し、ナレーション・BGMを組み合わせて完成させます。

タイ人スタッフへの演技指示(カメラ前での歩き方、目線、動作など)は、弊社が日本語・英語・タイ語で対応します。撮影現場によって日本語が話せるスタッフがいる場合もあれば、タイ語や英語のみの場合もあり、現場でのコミュニケーションは一筋縄ではいきません。ただし、経験上タイ人はカメラ慣れしている方が多く、1テイクでOKが出るケースがほとんどです。

弊社の場合は2回までの修正を無償で対応しています。テロップの修正、BGMの変更、シーンの差し替えなど柔軟に対応可能です。多言語版を制作する場合は、編集段階で各言語の字幕レイアウト調整・フォント選定・ネイティブチェックも並行して進めます。

撮影日には必ず決裁者が立ち会ってください

実写撮影では後から修正が基本的に不可能です。完成した動画を見てから「イメージと違った」と言っても、キャストもスタッフも再手配が必要となり追加費用がかかります。撮影現場にはOKを出す決裁者様が必ずお立ち合いください。

会社紹介動画の編集作業中のPC画面

会社紹介動画の活用シーン5選

会社紹介動画は1本作れば、以下の5つのシーンで繰り返し活用できます。

1. WEBサイト掲載(トップページ・会社概要ページ)

自社WEBサイトに動画を埋め込むことで、訪問者の滞在時間が伸び、SEO評価の向上にもつながります。テキストや写真だけでは伝わらない会社の雰囲気や規模感を、短時間で伝えることが可能です。

特にタイに工場を持つ企業の場合、日本の本社サイトにタイ工場の紹介動画を掲載することで、海外拠点の実態を本社の関係者や株主に対してわかりやすく示すことができます。

2. 営業ツール(商談・プレゼン資料の代わり)

営業担当者によって説明の質にバラつきが出やすい会社紹介を、動画で標準化できます。タブレットで動画を見せるだけで、初回の商談でも正確に自社の強みが伝わります。新人営業でもベテランと同じ情報量を相手に伝えられるのは、動画ならではの強みです。

3. 採用活動(求人媒体・会社説明会)

タイでは転職率が高く、採用は多くの企業にとって継続的な課題です。実際のオフィス環境や社員の声を動画で見せることで、求職者とのミスマッチを防ぎ、入社後の定着率向上にもつながります。

4. 展示会・セミナー(BITEC・IMPACT等)

タイではBITECやIMPACTなどの大型展示場で年間を通じて多くの展示会が開催されています。ブースで動画を上映すれば、通りがかりの来場者の足を止める効果があり、限られた時間で効率的に自社をアピールできます。

5. SNS広告・YouTube広告

タイのSNSユーザーは5,100万人(人口の71.1%)。会社紹介動画を30秒〜60秒に編集し直してSNS広告やYouTube広告に出稿すれば、BtoB企業であってもタイ人の購買担当者にリーチできます。タイ人は1日平均約8時間インターネットを利用しており、動画広告の接触機会は日本よりも格段に多いです。

タイで会社紹介動画を作るときの8つの注意点

1. 撮影当日は必ず決裁者が立ち会う

前述のとおり、実写撮影は後からの修正が基本的にできません。商品を撮る角度の違い、背景に映ってほしくないものなど、現場でしか判断できないことは多くあります。撮影日にはOKを出す権限を持った方が必ず現場に同席してください。

2. 台本を「翻訳だけ」で済ませない

日本語の台本をそのままタイ語に翻訳しても、タイ人にとって自然な表現にならないケースが多いです。タイ語版を作る場合は、翻訳後にタイ語ネイティブの監修を必ず入れてください。弊社では日本語・タイ語・英語のネイティブチェック体制を整えています。

3. ドローン撮影には事前の許可申請が必要

工場やオフィスの外観をドローンで空撮したい場合、タイではCAAT・NBTCへの登録および飛行許可の申請が必須です。許可なしでの飛行は刑事罰の対象となります。

ドローン撮影も弊社にお任せください

弊社はタイでドローン飛行ライセンスを保有しており、許可申請からパイロット手配・撮影まで一括対応しています。ドローン規制の詳細は「タイでドローン撮影を依頼する|許可申請・パイロット手配まで一括代行」をご確認ください。

4. 出演した社員の退職後の著作権・肖像権を確認

会社紹介動画に社員が出演する場合、退職後の動画使用について事前に合意を得ておく必要があります。タイでも肖像権は尊重されるため、出演者全員から書面での使用許諾を取得しておくことを推奨します。

5. タイの撮影許可は場所によって複雑 — プロに任せるのが安全

タイでは撮影場所によって、建物の管理者・土地のオーナー・地元の警察・軍関係者など複数の関係者から許可を取る必要がある場合があります。特に公共の場所や政府関連施設の近くでの撮影は規制が厳しくなっています。

撮影許可の詳細は「タイでのロケ撮影に必要な許可・ビザ・手続きを完全解説」で詳しく解説しています。

6. タイの暑さでカメラがオーバーヒートする

タイは年間を通じて気温が高く、特に屋外での撮影ではカメラのオーバーヒートが頻繁に発生します。長時間の屋外撮影ではカメラが熱で停止することがあり、モニターやバッテリー関連の機材も同様の影響を受けます。弊社ではこれを前提にした撮影スケジュールを組み、必要に応じてカメラの冷却時間を確保したり、予備機材を用意したりして対応しています。

7. 雨季のドローン撮影はタイミングが重要

タイの雨季(5〜10月頃)はほぼ毎日スコールが発生します。ドローンで工場の外観を空撮する場合、雨が降る前と降った後では映像の印象が大きく変わります。雨が降る前は曇り空になりがちで、降った後は地面に水たまりができて反射が多くなります。

空も地面もきれいな状態で撮影するには、スコールの前のタイミングを狙う必要があります。弊社では天候を見ながら撮影順序を柔軟に入れ替え、ドローンショットは最もコンディションの良いタイミングで撮影するようにしています。

タイの工場をドローンで空撮するイメージ

8. タイ人スタッフへの演技指示は多言語対応がカギ

会社紹介動画では、工場スタッフや社員にカメラの前で作業をしてもらったり、インタビューに答えてもらうシーンが含まれることがあります。撮影現場によって日本語が話せるスタッフがいる場合もあれば、タイ語や英語のみの場合もあり、現場での演技指示は一筋縄ではいきません。

弊社は日本語・英語・タイ語に対応できるため、撮影現場でのコミュニケーションはスムーズに進行できます。また、経験上タイ人はカメラ慣れしている方が多く、1テイクでOKが出るケースがほとんどです。

ワイヤレスマイクの周波数帯にも注意

日本から持ち込んだワイヤレスマイク(B帯・800MHz帯)はタイでは使用が禁止されています。工場内でのインタビュー撮影等でワイヤレスマイクを使用する場合は、タイの周波数帯に適合した機材が必要です。弊社ではタイの規制に適合した音声機材を保有していますので、安心して撮影に臨めます。

詳細は「タイでのワイヤレスマイク使用に関する注意事項」をご確認ください。

弊社の制作実績

弊社DAYZERO BANGKOKでは、タイに進出している日系企業を中心に累計100社以上の動画制作実績があります。会社紹介動画に限っても10本以上の制作実績があり、クライアントは製造業(BtoB)が最も多くなっています。

公開実績(クライアント様の許可を得て掲載)

岩谷産業株式会社 様

タイ法人の事業内容と拠点を紹介する動画を制作。日本語ナレーションで、タイでの事業展開を日本の本社関係者にもわかりやすく伝える構成です。

川崎重工業株式会社 様

タイ工場の製造設備と品質管理体制を紹介する動画を制作。ドローン空撮による工場全景と、製造ラインのクローズアップを組み合わせた構成です。

Sato Holding Co., Ltd. 様

タイ拠点の製造設備と製品ラインナップを紹介する動画です。

その他の実績は実績紹介ページをご覧ください。

タイでの動画制作、まずはお気軽にご相談ください

弊社はタイ・バンコクに拠点を構え、日本人ディレクターが企画から納品まで全工程を日本語で対応します。会社紹介動画・ドローン空撮・SNS広告用動画など幅広く対応可能です。

お問い合わせはこちら

よくある質問

タイで会社紹介動画を作るといくらかかりますか?

弊社の場合、内容により幅がありますが、40,000〜150,000THBが目安です(インタビュー中心のシンプルな構成なら40,000THB〜、台本構成+撮影+ナレーション+ドローン空撮を含む本格的な制作で150,000THB程度)。日本の制作会社の相場(80〜200万円)と比較すると、タイ現地制作ならではのコストメリットがあります。ただし品質は制作会社の実力に依存するため、実績を確認したうえでご判断ください。

制作期間はどのくらいですか?

一般的な会社紹介動画(2〜3分)の場合、約3〜5週間が目安です。ドローン空撮や多言語対応が入る場合は6〜8週間程度になります。急ぎの場合は最短1ヶ月での対応も可能ですが、構成をシンプルにする必要があります。お急ぎの場合はご相談ください。

日本語で打ち合わせ・撮影対応してもらえますか?

はい。弊社は日本人スタッフが在籍しており、企画〜撮影〜編集まですべて日本語で対応可能です。撮影現場でのタイ人スタッフへの演技指示も弊社が日本語・英語・タイ語で対応します。

工場の外観をドローンで撮影できますか?

はい。弊社はタイでのドローン撮影に必要なCAAT・NBTCの登録を完了しており、飛行許可の申請代行も含めて一括で対応します。ドローン撮影を含む工場紹介動画は100,000THB〜が目安です。

タイ語版と日本語版の両方を作れますか?

はい。1回の撮影素材をもとに日本語・英語・タイ語の3言語版を同時に制作するケースが最も多いです。ベトナム語やインドネシア語の字幕追加にも対応可能です。言語ごとに字幕のレイアウトやフォントを最適化し、ネイティブチェックも実施しています。

修正は何回まで対応してもらえますか?

通常2回の修正を無償で対応しています。テロップ修正、BGM変更、シーンの差し替えなど柔軟に対応可能です。大幅な構成変更や追加撮影が必要な場合は別途お見積もりとなります。

動画の活用方法もアドバイスしてもらえますか?

はい。弊社はWEBマーケティング会社でもあるため、制作した動画をWEBサイトへの掲載、SNS広告への出稿、YouTube運用などどのように活用すれば効果が最大化するかまでご提案しています。

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