タイで動画制作する際の流れやスケジュールについて解説

workflow
  • 初めての動画制作をすることに決めたが、どうしていけば良いのか分からず不安
  • 全体のスケジュール感を把握したいが一体どのくらいかかるのだろうか

この記事では、初めてタイで動画制作をされるもしくは動画制作を検討されている方に向けての記事です。
動画制作の全体図の把握、各流れの紹介をしていきます。今後、動画制作をご検討されている方はご一読のほどお願いいたします。

目次

映像制作のワークフロー

動画制作における基本的な流れは、下記の通りです。

ヒアリング→ご提案・お見積もり→企画→撮影・録音→編集→試写→納品

動画制作は、撮影前の事前準備段階が全体の8割以上を占めると言っても過言ではないくらい準備が大切です。
事前準備に抜けがあると、納品後に「あ、これをこうしたいな」といったシーンの追加などが発生してきます。そうなると、再撮影等が必要となり追加での費用や時間が発生してしまいます。無駄な金銭的コスト、時間的コストを抑えるためにもしっかりと事前準備をしていくことをお勧めいたします。

ヒアリングについて

一番最初のステップであり、一番大切なパートについてご説明いたします。
このパートが動画の方向性・目的を定める羅針盤となり、非常に大切です。後々細かい修正を入れていくこともできますが、大きな変更などは費用・時間が追加で発生しますのでしっかり固めてから次のステップへ進みましょう。弊社は、受注前の段階で映像の目的・ターゲット・メッセージ・イメージを明確にし、お互いに齟齬がなく作って良かったと思える動画制作をご提供します。

ご提案・お見積もりについて

提案項目

ヒアリング内容を基に提案資料・お見積もりをご提案いたします。
大まかな完成イメージや制作に関わるスケジュール、動画の尺、訴求ポイント、構成、制作費用、ナレーション、字幕有無、BGM、納品形式、契約内容等についてご提案資料に記載いたします。

尚、訴求ポイント等については弊社からのご提案もできますが、お客様が一番会社を知っているのでお客様にお願いした方が良い部分もございますので、それらの点についてはご協力をいただきますようお願いいたします。

企画について

提案を終えたら、提案書を元により具体的に形にしていく作業へと移行します。
お客様がイメージしやすいように、実績やWEB上にある作品等からイメージに近い参考動画をご提案いたします。
参考動画を元にしてヒアリング内容と組み合わせ、お客様より承認を頂いた後に撮影へと移行します。

撮影・収録について

撮影について

企画を基にした撮影と必要に応じた収録工程へと進みます。
イメージしていたものを実際に映像に変えていく作業です。
企画によって撮影日数は異なりますが、インタビュー動画や会社紹介動画であれば半日〜1日で撮影が可能です。

ウェブCMや密着、周年記念等ですと、複数箇所での撮影が必要にな場合もあるため数日に渡っての撮影となるケースが一般的です。

尚、撮影時は動画に対する決裁権を持つお客様の立ち合い必要となります。

撮影終了後にイメージと違うといったことが発生しないようにするためにも、撮影当日のお客様の立ち合いが必要です。

決裁権をお持ちのお客様の立ち合いがない場合は恐れ入りますが、お立ち合いできるよう撮影スケジュールをご調整いただくようお願いいたします。もしくは弊社に全て委託していただくようお願いいたします。

実写撮影は撮影後の修正が難しく、キャスティングをしていた場合等は、追加でのキャスティング代、追加撮影費用などが発生いたします。お金と時間を削減するためにも何卒ご協力をお願い申し上げます。

 

その他動画撮影に関する注意点も記載しておりますので合わせてご一読いただきますようお願いいたします。

収録について

動画の軸となるナレーション収録も並行して進めます。ナレーションがあることによって動画の伝えたい意図がしっかり視聴者に伝わります。収録時は静かで反響のないスタジオでの撮影が必要となります。

編集について

撮影、収録した素材を企画に基づき編集いたします。編集時に動画の雰囲気を左右するBGMや音楽をここで挿入します。「映像のクオリティは音が6割、映像が4割」と言われるほど、実は音の表現が映像制作では重要です。
BGMやナレーション、効果音を入れることによって、映像に意味・迫力を持たせ、視聴者を飽きさせない効果をもたらせます。
音選びは著作権の問題もあるので慎重に選ぶ必要がありますが無料サイトでは音楽に限りがあります。
弊社では著作権がある曲もライセンスを取得しているので、どんな種類の音も自由に使用することが可能です。

試写について

編集が完了したらお客様に動画のご確認をお願いいたします。フィードバックを元に修正を入れていきます。ここでは細かな修正のみ行われるのが正常です。
シーンのカットなど動画・音を減らすことは問題はないのですが、逆に増やす作業については上記した通り再撮影が必要となりますので追加でのお見積もりが発生いたします。

納品について

修正を終えた動画を指定された形式で納品して動画制作は終了となります。お疲れ様でした。

動画を納品された後は実際に会社紹介としてお使いいただいたり、SNSの広告用の素材としてお使いいただき御社のビジネスの発展にご活用いただければ幸いです。

納品後について

弊社では動画を使ったGoogleやYouTube上での動画SEO対策や、オンラインマーケティングに欠かせないYouTube、Twitter、Instagram、Facebook等でのSNS広告運用やSNS向けコンテンツ制作等も可能です。

動画は作ることが目的ではありません。動画を使ったその先のゴールに向けて使う時代のツールすので、是非ご活用いただければ幸いです。

動画制作のご依頼について

弊社ではタイ・バンコクに拠点をもち動画制作を承っております。タイ全土どこへでも飛び撮影をいたしますので、動画制作をご検討されている場合はお気軽にご相談いただければ幸いです。動画だけでなくSNSを利用したWEBマーケティングもご提案しておりますのでご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。