Yoshi

2018年7月にDAYZERO BANGKOK CO.,LTD.を立ち上げ現在CEOを勤める。IT界隈で営業・マーケティングとして数年従事し、その後YouTuberとして活動し動画の魅力にハマり現在は動画制作会社も運営。デジタルマーケティングや動画等のクリエティブが好きなので、タイで集客をしたいと思ってる方々のお役に立とうと日々勉強してます。最近の趣味はバドミントンとガジェットで遊ぶこと。

【2022年度版】タイのSNS利用率や普及率のデータを元に今のタイを見る

最終更新日:2023年1月30日  当ページには、2022年のタイにおけるSNS利用状況やユーザーの特性等を理解するために必要なデータ、洞察、トレンドが掲載されています。タイに関するデジタル2022レポートの全文はこちら(英文)から確認できます。各項目については目次よりご確認ください。 もくじ タイの年齢別人口について まずは、タイの総人口。2022年時点でh70,000,000人を超えました。(2021年は69.9M人)また、タイの人口の年齢層別内訳は以下の通りです。 0歳から4歳:5.0% 5歳から12歳:8.7% 13歳から17歳:5.9% 18歳から24歳:9.1% 25歳から34歳:13.5% 35歳から44歳:13.7% 45歳から54歳:15.8% 55歳から64歳:14.1% 65歳以上:14.2% 注:パーセントは四捨五入のため、合計が100パーセントにならない場合があります。 数字から見える通り、タイも高齢化社会に突入しており、2005年には「高齢化社会」(高齢化率*が10%超) に突入しました。2031年には「超高齢化社会」(同28%超)に入ると予想されています。 インターネット利用状況 2022年2月のタイのインターネット利用者数は5,450万人。タイのインターネット普及率で示すと、総人口の77.8%となっています。 タイのインターネットユーザーは2021年から2022年にかけて108千人(+0.2%)増加しました。また、逆説的に2022年の年初にタイでインターネットを利用していない人は1551万人であり、人口の22.2%がオフラインのままであったことがわかります。尚、日本は94%のインターネット普及率となっており、この差に関する明確な理由は定かではないですが、タイは貧富の差が激しく、まだまだ田舎の方ではネット環境が無い人もいるのがこの数値にあらわれているものかと推測します。 ちなみにですが、タイでロックダウンがあった2020年〜2021年のコロナ禍においては300万人(+7.4%)も増加しています。 タイのSNS利用率について 2022年2月付の「Digital 2021 Thailand」によると、タイでのSNSの利用率は以下の通りです。 最も多く使われているのがFacebookです。このデータ上でYouTubeのデータが見れないのはなぜなのかは不明ですが、2021年のデータによるとFacebook以上に利用率の高い(94.2%)SNSです。YouTubeのデータは一旦置いておき、このデータの中での2位は、LINE、3位がFacebook Messangerとコミュニケーションで使われるSNSがランクイン。タイのLINEにも「VOOM」と呼ばれる近年大トレンドのShort動画を見れる機能や、「LINE TODAY」と言うニュース昨日も備わっています。そして何と4位がTIKTOK。2020年のデータでは36%と利用率が低くInstagram(2020年度:65%)やTwitter(2020年度:55%)に数字上劣っていましたが、それらを抜いて4位にランクイン。 FACEBOOK Metaの広告リソースで公開されているデータによると、2022年初頭のタイにおけるFacebookのユーザー数は5,005万人であることが示されています。また、同社のオーディエンス数値の修正により、タイにおけるFacebookの広告リーチは、2022年開始時点で総人口の71.5%に相当することになります。ただし、Facebookはプラットフォームの利用を13歳以上に限定しているため、2022年にはタイの「適格」オーディエンスの82.8%がFacebookを利用していることも特筆すべき点です。 さらに、タイにおけるFacebookの広告リーチは、2022年1月に現地のインターネットユーザー(年齢不問)の91.8パーセントに相当します。また、タイにおけるFacebookの広告利用者の50.7%は女性、49.3%は男性でした。 デバイス別のデータを見ると圧倒的にスマートフォンユーザが多く、99.2%となっています。パソコンの普及率がタイは低いことからあまりPCでの閲覧は無い様です。クリエイティブ作成時にはスマホ向けの仕様にすることをお勧めします。 YOUTUBE Googleの広告リソースの更新により、2022年初頭のタイにおけるYouTubeのユーザー数は4280万人であることが判明しました。この数字は、YouTubeの2022年の広告リーチが、年初のタイの総人口の61.1パーセントに相当することを意味します。その際の、タイYouTubeの広告視聴者の52.2%は女性で、47.8%は男性でした。年々ユーザーも増えているため、広告も+14.7%とリーチする数も増えていることから動画広告運用を実施する大手企業さんも多く存在します。 タイで人気のECモールサイト「Shoppee」は、通年広告を流していますが、特に年末等のセールの時期になると5秒〜15秒未満のCMを頻繁に流しています。それらのSHOPPEEのYouTubeチャンネルで広告をいくつか確認できます。 TIKTOK ByteDanceの広告リソースで公開されている数字によると、2022年初頭のタイにおける18歳以上のユーザー数は3580万人だったそうです。また、タイの18歳以上の成人全体の63.6%にTikTok広告がリーチしていることがわかります。2022年初頭、タイにおけるTikTokの広告利用者の60.6パーセントは女性、39.4パーセントは男性でした。 注:ByteDanceの広告リソースでは、「女性」「男性」ユーザーのオーディエンス性別データのみを公開しています。 YouTubeよりユーザー数は少ないですが、リーチ率が高いことからショート動画での広告を打つのであればTIKTOKのが刺さるのかもしれません。 また、上記のタイのマーケティング会社が公表している2020年(仏暦2563年)から2021年(仏暦2564年)の比較データによると、2021年には2,300,000,000バーツ(23億バーツ相当≒90億円)程度の金額をユーザーは使っているそうで、2020年と比較して約77%の増加になっています。その他の情報としてユーザー全体の67%がTIKTOKを見て購買決定意思に至るという結果があり、また、購入したことがあるZ世代の39%は、TIKTOKを見たため直接購入に繋がったとのことです。 Instagram Metaの広告ツールで公開されている数字によると、2022年初頭のタイにおけるInstagramのユーザー数は1850万人でした。 この数字は、タイにおけるInstagramの広告リーチが、年初に総人口の26.4%に相当することを示唆しています。 ただし、Instagramはプラットフォームの利用を13歳以上に限定しているため、2022年にはタイにおける「対象者」の30.6%がInstagramを利用していることが分かります。また、2022年初頭のタイにおけるInstagramの広告リーチは、現地のインターネットユーザー(年齢に関係なく)の33.9パーセントに相当することも注目すべき点です。2022年初頭、タイにおけるInstagramの広告利用者の61.1パーセントは女性で、38.9パーセントは男性でした。 LINE 参照元:Everyday marketing タイのマーケティング会社の情報によると、 2021 年のデータですが、タイ人は 1 日約 216 分(先ほどの会社のデータは3時間とほぼほぼ同じ)であるなかで、タイ人がLINEに費やす平均時間が31%の「67分」もあるようです。また、LINE タイは 5000万人のLINEユーザーがいると発表しました。インターネット環境を持つ人々のほとんどがLINEを日常的に使っています。 …

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会社紹介動画LP

会社紹介動画をとは何か?寝てても営業できる動画営業

会社紹介動画とは? 会社紹介動画とは会社の経営理念・ビジョン・施設・サービス・商品等を映像と音声(ナレーション)を使って紹介する動画を指します。写真や文字だけでも伝えることもできますが、動画は映像や音声によってより直感的に臨場感を持って情報を届けることができるため文字や写真よりも記憶の定着率が高いことがLearning Pyramidより証明されています。また、動画を用いることで会社の雰囲気や空気感、社員や社長の様子も見えるためより透明性が増すことによって、「よくわからない会社だな〜」という不安を払拭し、先方からの信頼を獲得にも繋がります。 会社紹介動画を作るメリット 多くの企業様が会社紹介動画を使う理由には下記のメリットが挙げられます。 端的に多くの情報を伝える 記憶に残りやすい 事業内容を具体的にイメージしていただける 営業マンによる差が出ない 低コストで繰り返し使える 以上につきまして、下記にご説明いたします。 端的に多くの情報を伝える 会社紹介をする際、事業内容・理念・社風・歴史・従業員・施設等々伝えたいことが多くあると思います。当時営業としてとある大手東証1部上場企業に勤めていた時、30ページほどある会社プレゼンテーション資料を都度営業先で説明していました。時間にすると15分以上は会社説明に使っていたと思います。 人が深く集中できる時間は15分ほどと言われており、大事な時間を会社の説明に使ってしまい、その後にある重要な仕事の話には多少集中力が途切れた状態で挑むことになります。これは非常に勿体ない時間の使い方です。 おそらく多くの企業が同じ状態かと思います。(これを課題と捉えてるかは別です)この時間をより短縮することで議題の主軸についてより時間を使えるようになります。そのために、会社紹介動画利用するメリットがあります。   動画は多くの情報を端的に伝えることができます。動画は映像・音声・文字を用いることで「1分間で伝える量は180万語。WEBサイト3,600ページに匹敵」すると言われており記憶に残りやすいです。日々仕事に忙しいユーザーは、情報を短時間で的確に情報を捉えることを求めているため、数分程度の動画でまとめて伝えることはユーザーにとっても非常に便利です。また、何度でも見返すことができるので理解促進にも繋がることが挙げられます。 事業内容の理解をしてもらいやすい 写真や文字だけで伝えられることには限界があります。社員の様子、機械、社内等の写真数枚と文字を添えて見る場合と、映像を使って社員のインタビュー動画や、実際に動いている機械の様子、雰囲気の伝わる社内などを見比べた場合、後者のが実際にクライアントが現場に行って見に行ったかの様なリアル感があり、理解・イメージがしやすくなります。イメージがしやすければ、興味関心も上がり、クライアント側も話を進めやすくなります。 営業マンによる差が出ない 会社説明は営業にとって基礎であり、重要なポイントです。良い商材を持っていたとしても、ユーザーにきちんと情報を届け理解をしてもらうことが出来なければ売上には繋がりません。動画を用いることで、新人であってもその動画1つで会社の情報を的確に伝えることができますし、たとえ営業が辞めたとしても上司や教育係が再度教える必要もほとんどありません。海外で営業をかけていく時も言葉の壁を字幕やナレーションをつけることで無くすことも可能です。 また、動画は24時間働けます。ホームページに載せることで世界中から訪れたどのユーザーに対してもきちんと会社説明をすることができ、余計なことも言いません。転職率が高いタイでも教育に何度も時間を取られることもありません。DX化が求められる現代において、オンラインでの営業を行なっていくことは今後の会社の重要な1柱になると思います。 低コストで繰り返し利用できる 一度会社紹介を制作すれば、会社のサービスが変わらない限りは何度でも利用が可能です。営業のプレゼンの際や、展示会、採用向け、自社ホームページ掲載など多くの使用用途があり半永久的に使い続けることができます。 会社紹介や会社説明は、パンフレットや印刷物を配布するのが一般的でしたが近年は、短時間で多くの情報を伝えられる動画を用いて会社紹介を行う企業がタイ国内でも増えています。当記事ではなぜ会社紹介動画を作るのかなどのメリットや活用方法を実例を混ぜてご紹介いたします。 会社紹介動画制作で押さえるべきポイント メリットもご理解いただけたかと多いますが、では実際にどのようにして動画を作っていくのか。会社紹介動画制作において大切なポイントを説明いたします。 目的を明確に 何を伝えたいのか。誰のため、何のために伝えるのか。目的を明確に持つことが重要です。会社のことをもっと知ってもらうためなのか。ブランディング力を強めたいからなのかなど明確な目的を持つことで動画制作もスムーズに進みます。動画は基本撮影本番一発勝負です。撮り直しも可能ですが、再撮影となるとコストが膨らみます。しっかりと目的を決めて取り組むようにしましょう。事前準備が非常に重要です。 使う場面を明確に WEB上で会社紹介動画を流すのであれば、展示会や営業時の会社紹介ツールとしても使い回すことができますが、採用や株主総会などまったく別のシチュエーションでの利用となると別の動画を作る必要があります。ターゲットにいつどんな場面で見せるのかはしっかり押さえましょう。 訴求ポイントを明確に ターゲットが決まってきたら、訴求ポイント、御社の強みを洗い出しましょう。ターゲットが欲しているであろう御社の強み、メリットを伝えることでユーザーに届けましょう。 内容に合わせた演出をする 伝えたいことも決まってきたら、あとはどう演出するのかを決めます。ナレーションに乗せて映像を演出するのか、その際の撮影シーンはどんなイメージなのかなど具体的に詰めていく必要があります。撮影前に全て決めますので、撮影中に変更となるとコストが追加でかかりますのでご注意ください。 会社紹介動画例 会社紹介動画(インタビュー形式) 動画内容:インタビューを軸に会社サービス等を撮影します。 制作期間:2週間〜1ヶ月 コンセプトムービー 動画内容:コンセプト・ブランディングムービー 制作期間:1ヶ月〜3ヶ月 ドラマや映画のように演出にこだわった撮影や編集となるため、他の動画に比べて工数が多くなります。その分、企業の想いや、世界観を表現することが可能なため、企業の強い想いを伝えることができます。そのために、役者を起用したり、ドローン撮影や必要に応じてタイらしいロケーションでの野外撮影も入れることでよりクオリティーの高い動画に仕上がります。 周年記念動画 動画内容:周年記念動画 制作期間:1〜2ヶ月 数年に一度、数十年に一度の節目となる貴重な周年事業を制作いたします。社内向けに制作するのも喜びやチーム結束を高めるために非常に効果的ですが、社内向けだけで終わらせてしまうのではなく、お取引先、お客様にもご覧いただくことで御社の価値を示し、企業ブランドの向上を図るとともに、新たな営業アプローチをかける契機にもなりえます。そのため、周年記念動画はブランディング活動の開始期として、非常に適したタイミングにもなります。 前田建設工業株式会社 100周年記念映像 より引用 会社紹介動画制作の費用

タイでワイヤレスマイクを持ち込む場合日本のB帯は使用禁止ですので気をつけて

【2022年度】日本からタイに持ち込むワイヤレスマイクを使うと放送通信法に触れますのでご注意を!【注意喚起】

この記事で分かること 結論:ワイヤレスマイク等のB帯の周波数の使用は禁止 結論から申し上げますと、周波数806.125MHz 〜 809.750MHzB帯の使用は禁止されています。と言うのも、既に806-814MHzがDTRS(Digital Trunked Radio Systems:デジタル基盤無線)として使われています。根拠となる資料については公的文書のこちらの182ページ目をご確認ください。タイ語で書かれていますが、数字の部分をご確認いただければご理解いただけるかと思います。 日本からのマイヤレスマイクの持ち込みは可能? 日本からの持ち込みは可能ですが、事前申請が必要となります。事前申請方法についてはNBTCへお問い合わせください。 タイで使われている周波数について NBTCに2021年から新しい規則 NBTC(国家放送通信委員会)の2020年の発表により、2021年4月から新しいワイヤレスマイクの規則が適用されます。 新しい規則   ワイヤレスマイクはUHF波(Ultra High Frequency;極超短波)794-806Mhzから803-806に変更しなければならない。 新しいワイヤレスマイクのUHF波は、694-703と748-758となる。 日本のワイヤレスマイクを使ったらどうなる? 仏歴2498年(西暦1955年)放送通信法第6条及び第23条に基づき「5年以下の懲役、または10万バーツ以下の罰金、または両方(懲役+罰金)」が課せられます。タイで撮影を行う場合は、タイで使える機材をご利用ください。弊社では、ワイヤレスマイクや撮影機材のレンタルを行なっております。ワイアレスマイクが必要な方はお問い合わせよりご連絡ください。

ベトナムへドローンは持ち込める?規制や申請方法・許可取得・

【2022年度】ベトナムでドローン撮影|登録申請、飛行許可等の規制について

最終更新日:2022年11月28日 ベトナムへの企業進出も増え、日本人が増えていえるベトナム。観光情報も多くなり、旅行客もベトナムへ行ってみる人が増えている昨今です。ベトナムには綺麗な海や山、田んぼが広がりドローン撮影を一度はしてみたい!と思う方も多くいらっしゃるかと思います。筆者もそうです。当記事では、東南アジアのベトナムで日本からドローンを持ち込みして飛ばそうと考えている方や、TVや業務での撮影にドローンを使われる方に向けての記事となります。ベトナムでのドローン撮影は、色々とハードルがありますがこの記事を読めば全てクリアになること間違いありません。皆様の参考に慣れれば幸いです。 この記事で分かること ベトナムでのドローン撮影(空撮)の規制について ベトナムのドローン安全担当機関であるCAAVは、娯楽目的や仕事目的で使用されるドローン飛行について、CAAVの公式ホームページ上で詳細を公開しています。多岐に情報が渡るため重要な部分を抜粋して以下に説明いたします。より詳細な情報が欲しい方はベトナム語しか無いですがCAAVでご確認ください。 ベトナムでドローンを飛行させる場合、飛行許可が必要です。飛行予定日の14日前までに、国防部へ申請する必要があります。 ドローンは放射性物質、可燃性物質、爆発性物質の輸送に使用することは許可されていません。 ドローンは潜在的に危険な物体や物質の発射、撮影、投棄に使用することはできません。 ドローンは最大高度492フィートまで(150メートル)飛行可能です。 ドローンの重量は26ポンド(11.8kg)未満でなければなりません。 ドローンは軍事基地や政府の建物の上空を飛行することは許可されていません。 ドローンは日中のみ飛行が許可されています。夜間飛行は禁止です。 発行されたライセンスがない場合、ドローンに空撮装置を搭載したり、空撮ビデオや写真撮影に使用することはできない。 ドローンは旗やバナーの掲揚、ビラの配布、その他いかなる形の宣伝活動も許可されていません。 ベトナムでドローンに対する取り締まりが一層厳しくなったのは2019年頃からとされています。当時のニュースで、空港近辺で飛行していたUAVが飛行機に衝突し飛行機の先端部分と接触。飛行機が一定のダメージを受けたということでより厳しくなっている模様です。 ベトナムでドローン飛行・空撮は許可されていますか? CAAVによると、ベトナムではCAAVの規制のもとドローンの使用が許可されています。 CAAVとは ベトナム民間航空局(CAAV)は、ベトナムの民間航空監督を担当する中央政府機関である。CAAVは、航空管制機器の配備、監視、航空安全、セキュリティのほか、ベトナムの民間航空セクターの規制を担当している。また、北部空港公団、中部空港公団、南部空港公団の3つの地方空港公団もその管轄下にある。同局は運輸省に対応している。 ベトナムにドローンを持ち込みは可能? ベトナムにドローンを持ち込むことは可能です。没収されるという話も目にしますが、英語の記事を複数拝見しましたが、没収されたケースはないようです。しかしながら、2017年にAPECがダナンで開催された以降、ダナン空港での荷物チェックが厳しくなりドローンが没収されるケースが増えているようです。没収されたドローンは帰国時のフライト前に返却されます。返却はされますが没収される可能性もあるので、きちんと事前に申請を行ってからいきましょう。 ベトナムでドローンの許可証を取得するには? ベトナムで娯楽・業務用のいずれかのドローンを使用する場合許可が必要です。ご自身で取得することもできますが、一般的には代理店の支援を受けて取得するほうが簡単です。いずれの場合も、以下を含む飛行許可申請書類を提出する必要があります フライトライセンス申請書飛行予定日の14日前までに申請(10日前を過ぎると修正不可) ドローンの技術資料(機種の写真、技術的な航空特性に関する説明書など)。 飛行場、地表、水域からの離陸または着陸を許可するライセンスまたはその他の法的文書。 その他、お客様のドローンに関するすべての書類および資料。 飛行には国防省(国防部)の認可が必要で、書類の提出が必要で、認可されるまでに3週間ほどかかることがあります。 ドローン申請方法 自分で申請をする場合 言語の壁が大きく立ちはだかりますが、ご自身での申請も可能です。その際には、以下の様な申込書に書かれた質問事項への回答をし、国防部への提出が義務付けられています。 滞在先 ドローンカテゴリ 飛行活動が許可されるゾーンでの飛行か? 飛行方向 飛行時間 飛行通知 飛行監督 申請書 ドローン許可申請書はこちらでダウンロードできます。申請書の記入にお困りの方はこちらまでご連絡ください。 申請書(ベトナム語/ 英語)記入例・サンプル 国防部の連絡先 コンタクト 電話番号:+84-69696154 メール:info@mod.gov.vn http://www.mod.gov.vn/wps/portal/en 代理店を経由して申請する場合(推奨) もう一つの方法は、現地企業申請のサポートを依頼することです。こちらは7営業日以内には取得が可能なケースが多いようです。1回の申請で350ドルから700ドルで代理店によって異なります。 ベトナムで飛行禁止区域例 全ての禁止区域を把握しているわけでは無いので参考程度にしてください。 禁止区域例:ハノイ市内、軍事基地、空港、空港周辺、港、駅、電力・水道施設、発電所、政府機関、テレビ・放送局、研究機関、国境等 ベトナムでドローンを飛ばしたいなら弊社にお問い合わせください ここまで記事をご覧いただきありがとうございます。弊社では、ベトナムでのドローン申請のサポートをさせていただいております。ベトナムにある代理店とパートナー契約を結んでおりますので、スムーズにドローン飛行までの手続きが可能です。お気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

タイで許可無しで撮影すると罰金くらいます。

【2022年最新版】タイでドローン登録なし&飛行許可未取得の状態で飛ばすと刑罰の対象となります。【注意喚起】

最終更新日:2022年11月2日 コロナも終盤を迎え、タイ・バンコクへの入国が可能となり多くの外国人観光客や仕事でタイに入国する方々が増えました。大変有難いことに弊社にも撮影の依頼をいただく機会が増え、その中でもドローンの飛行についてのお問い合わせも多く寄せられます。過去に書いたドローンの記事では、タイでドローンを飛ばす際には必ず許可を地主やCAATに許可を取る必要があることを説明いたしました。今回の記事では、許可無しでタイでドローン飛行や空撮を行うと一体どのような罰則が実際に具体的に下されるのか、過去の事例に基づいて説明いたします。 目次 未許可飛行により300,000バーツの罰金 当ドローンによる事件は、2017年10月に起きたものです。バンコクの中心部で2017年8月に「A氏」がドローン撮影を行いました。A氏は、撮影したドローンの画像や動画を自身のSNS(Facebook等)に公開しました。その時点では、特に問題は起きなかったのですが、同年10月に突如CAAT(タイ民間航空局)より連絡が入りました。内容としては、下記の通りです。 ライセンス無し 許可無し 夜行飛行 人々が集まる都市での飛行 90メートル以上の高さでの飛行 これら5つの違反により290,000バーツの罰金がA氏に課せられたとA氏自らFacebookに投稿。A氏は自身がライセンス無しで飛行したこと等について認めたものの、約300,000バーツの罰金が発生するとは思っていなかったという。 当時の航空法第24条により「4万バーツ以下の罰金」で、A氏は8つの区から最大限の4万バーツの罰金が課せられ、40,000バーツ×8区 = 320,000バーツの罰金が課せられましたが、値下げされて290,000バーツに変更されたようです。   また、撮影時に一緒に撮影をしていたA氏の友人もCAATに呼び出され、結局2名で290,000バーツを支払いました。   このニュースはタイのドローン関連のニュースとして最も厳しい罰として有名なニュースであるため、タイ国内ので飛行を行い際は必ず許可取りを行うことをおすすめいたします。 このニュースの原文はこちら。 タイデモのグループを撮影 75,000バーツの罰金 2020年8月16日にタイのデモグループ『Free People』がRatchadamnoen Avenueの周辺でデモを起こしました。グループのカメラマンがドローン撮影をするつもりでしたが、飛ばした直後にタイ警察のアンチドローン銃によってドローンが強制的に降ろされました。ドローンがカメラマンに手元に戻ったタイミングを見計らってタイ警察がすぐにカメラマンをその場で逮捕。犯人となってしまったパイロットは、ドローンのライセンス等を全て保有していたが、許可無しでの飛行により逮捕へと至った。罰金は10,000バーツと言い渡されたのですが、場所が王宮に近いということから追加のペナルティーが発生。最終的に支払った罰金は75,000バーツとのこと。 その他ドローンの罰則事例 ドンムアン空港の近くでドローンを飛ばし、半年の懲役と1万バーツの罰金 2017年のタイ・プミポン前国王の葬儀の際に6人のタイ人が会場と近くに許可なく飛行して逮捕 ハジャイ空港の近くでドローンを飛ばし、後日警察が約三ヶ月調査し犯人を逮捕  ライセンス無しで法定規則である90メートル以上を飛行、90,000バーツの罰金 この他にもドローンに関する逮捕や罰金の事件は多数あります。タイでドローンを飛行させる際、「大丈夫でしょ」と言った気持ちで飛ばすのは罰金を支払う覚悟がなければ避けた方が良さそうです。罰金を払うくらいであれば、正式なルートで飛ばすようにしましょう。弊社に正式に依頼頂いた方が圧倒的にお安く済みます。。。笑 日本からのドローンを飛ばすのは手続きが大変な部分もありますので、タイで仕事用やプライベート用でドローンを飛ばす際は、ぜひ弊社にご相談ください。 ドローン撮影・空撮・登録代行はこちらからサービス詳細をご確認いただけます。

わかりにくいタイのCAATに登録したドローンや個人情報の確認方法​

最終更新日:2022年7月20日 この記事は、タイでドローンを飛ばす人のために書かれた記事です。 この記事では、CAATに登録した情報を確認する術について記載いたします。尚、タイでドローンを飛ばすためには「ドローン保険」「NBTC」「CAAT」への加入が義務付けられています。それぞれの登録方法を知りたい方は以下の記事をご参照ください。 CAATでの確認方法 1. CAATのドローン専用のWEBサイトに入ります。 2.左上のメニューボタンを開きます。開くと英語で「Home」「Profile」「History」等が表示されます。 3. 「History」を選択し、「History Drone Registration」に飛びます。 「History Drone Registration」には、登録時点の日付や氏名、承認情報等が確認できます。 4. 項目の中にある「Print」を選択します。 5. 別ページで正式にCAATに登録されたっ情報が表示されます。上部にはタイ語のオフィシャルな書式のものがあります。そこにはその機体を操縦するドローン運転手の氏名、パスポート番号(ID)、国籍、住所、電話番号、メールアドレス、ドローンの機体情報、承認された日付とタイのお偉いさんのサインが入っています。 ページ下部には、タイ国内でのドローンを飛行する際の条例等が記載されています。日本語に翻訳したものは以下の記事内の「ドローンに関する禁止事項」でご確認いただけます。

お客様の声・動画制作実績 ー川崎重工業株式会社ー

動画制作の背景 タイで導入した実績を元に導入先のお客様の声を撮影させていただきました。グローバルでの販売を強化していくため、各言語(英語・インドネシア語・中国語)にも対応できるよう字幕を追加しております。

ROCK ENGINEERING

会社紹介画制作実績 ーロックエンジニアリング株式会社ー

タイ企業新規開拓向け会社紹介動画 各種工場より排出される高濃度廃液の蒸留装置・乾燥装置の専業メーカーとして、2017年にタイ王国チョンブリに創業されたロックエンジニアリング株式会社。蒸留・濃縮・乾燥というコア技術を通して業界のリーディングカンパニーを目指している当社のタイ企業向けの動画制作をさせていただきました。タイ国内の日系企業では知名度のある当社ではありますが、タイ企業への浸透度がまだということで営業時に使える会社紹介動画を制作いたしました。 これにより、どの様な企業なのか・事業目的・理念・会社設備・社員等が明確にわかるようになり、クライアントからの未知な企業であるという印象から大きく信頼度を向上させるために役立っています。 項目 詳細 合計制作期間 1ヶ月 ナレーション タイ語 字幕 日本語字幕 BGM 込み 解像度 4K ドローン颯瑛 有り

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2021年度版|5分でわかるタイのEC市場規模、特徴について解説

最終更新日:2021年8月2日 本記事では、タイのEC(通販)サイトの市場規模を見ていきます。 ECとは「Electronic Commerce」「E-Commerce」の略で、和訳すると「電子商取引」となります。インターネットを活用して商品やサービスを売買することを意味します。タイ国では、スマートフォンユーザーを持つユーザーが非常に多く、ほとんどのタイ人が何かしらの形でECをつかった経験があります。また、越境ECも盛んである程度良質で安い商品も手軽に買うことができます。 そんなタイのECに日系企業も参入する話を聞くことも増えてきたので、タイのEC市場がどのような現状なのかを紹介していきます。 もくじ タイのEC市場規模について タイデジタル経済社会省の傘下にあるETDA(Electronic Transactions Development Agency) が2020年度に発表した2019年度のデータに基づいた内容をシェアさせていただきます。 なお、2020年度のデータは2021年9月に発表されるということをETDAの担当者よりか確認をしておりますので、最新情報についてはお待ちください。 B2CのEC規模(2017年~2018年) 中国、アメリカ、フランス、日本、韓国および複数のASEAN諸国のデータを比較した図です。(単位はUSD、画像はクリックして拡大できます) 圧倒的にEC事業の規模が大きいのが上図の一番上にある中国(2019年:1,330 Billion USD (約145兆円)となっています。2位がアメリカ(2019年度:約52兆円)、3位が日本(2019年度:約18兆円)となっています。 一方、タイはどうなっているかというと6番目(2019年度:約5兆円規模)となっています。 しかし前年比伸び率は99.61%とタイが圧倒的に伸びています。中国は約45%、アメリカは約6%、日本は約13%です。 規模としては日本よりはまだ小さいですが、よりマーケットが大きくなることは予測できます。少子高齢化が進む日本は人口が減っていき、消費する量が減ることは明らかです。そのため、永続企業を目指すべく長く生き残る企業はすでに海外の伸びていく市場に目を向けて投資しています。 特にタイでのEコマース上の商品は、中国からの越境ECが盛んです。他国はすでにタイを抑えていますので、日本もタイのみならず東南アジアやその他海外に目を向けることは必要かと思います。 カテゴリー別EC市場規模 JETROが出している(タイにおけるオンライン日用品市場(EC)に関する調査)を参照 ある程度規模が見えたと思うので、今度はどの業界(カテゴリー)が売り上げ規模なのかを見てみようと思います。2018年度のデータとなります。このデータからも見えるとおりタイのECで人気がある商品は主に下記3点です。 ファッション(2019年5月でタイで最もWEBアクセス数が多かったのはNikeのWEBサイト) 美容関連(日本や韓国の美容グッズが人気) 電化製品(スマホやTV等が人気) 市場の大きなタイのECアパレル業界 タイのアパレルEC市場は、2013年の約21億バーツからコロナ前の2019年には338億バーツへと約16倍もの成長を遂げています。この成長の背景にあるのは、アパレル専門のECサイトの参入やSNS上でのEC機能の充実によるものと推測します。  2016 年には小売大手のセントラルが ZALORA9を買収し LOOKSI10として再スタート。2017 年にはシンガポール系のアパレル ECサイト「ZILINGO」もタイへ進出。タイのアパレ ル EC サイト POMELOに日本のスタートトゥデイ(ZOZOタウン)が100万米ドルを出資したのも 2017年です。 ECを利用するユーザー層 2020年度のEC利用者のデータです。16歳〜64歳までのインターネットを使う男女(サンプル数不明)を対象に、調査時より過去1ヶ月以内にオンラインで何かしら買い物をしたことがあると答えた方が上記のパーセンテージとなります。55歳以上となると他の年齢より多少使用率は落ち込むものの、年齢問わずECを利用することがわかります。 タイ人EC月額利用金額 タイの月間オンライン消費金額(2018年度) 日本の月間オンライン消費金額(2019~2021年度) 参考:総務省統計局 タイの月間消費額は2018年度月額平均は1,480バーツ(約5,000円)です。日本は平均すると14,332円であるので、日本と比較した場合はタイの月間の消費額は約1/3の規模となります。毎月多少の変動はあるもののタイにもクリスマスセールや年末年始プロモーション、またECプラットフォームごとに特別なプロモーションがあるため日本同様年末にかけて消費が伸びる傾向にあります。 尚、2月も11月ほどの消費額がありますが、タイには中華系のタイ人が多いのでチャイニーズニューイヤー(旧正月)があったり、それに合わせたプロモーションもあります。4月のソンクラン(タイのお正月)に向けて旅行の段取りもこの辺りから始める人が多いと思うので、売り上げが上がりやすい時期かと思います。その後は、一旦お財布の紐が固くなり、6月〜7月ごろにあるミッドイヤーセールにて再度消費熱が高まるものと推測します。 タイ国内でEC市場が延びる理由・要因 タイのEC事業が年々ます中で、そもそもなぜ市場が伸びるのか、それらの要因について下記に綴らせていただきます。 ネットユーザーの増加(格安スマホ/ネット普及/ネット高速化) ECを使うにはまずはインターネットおよびインターネットを使えるデバイスの普及が必要だと思います。2011年時点では18Millionの人しかインターネットを使っていなかったのですが、そこから10年経った2021年度では当時の約3倍の約49Millionの人(タイの全人口は約7,000万人)がインターネットを使う様になりました。インターネットが普及した背景にあるのは、ネットの高速化(3G、4G、LTE)や、中華製の格安スマートフォンが普及されたことも要因としてあるのかと思います。 iPhoneを持つユーザーももちろん一定層いますが、貧富の差が激しいタイではXiaomiをはじめにOPPOやRedmi、Vivoなど機種にもよりますが2、3万円程度から手に入るスマホが誕生したことで今までPCやスマホを持てていなかった層が増えたものと考えます。 SNS×ECの浸透 …

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タイでドローン登録の申請代理を承っております。。

【2022年度最新】タイで買ったドローンを簡単にCAAT、NBTCに登録する方法

最終更新日:2022年11月21日 タイでドローンを飛ばしたい!海外だからルール無視で大丈夫でしょ!とはならず、タイでもドローンを飛ばすには日本同様に多くの規制があります。ドローンを飛ばすのはラジコンを飛ばすと言う感覚よりは、車を運転するに近いのがタイの規則です。運転免許証がないと自由に飛ばすこともできず、また、飛ばせる場所も制限が多くかかってます。保険も加入が必須で、これらへの加入・登録をしていない場合は、航空法第27条及び第78条に基づき、「1年以下の懲役、または4万バーツ以下の罰金、または両方(懲役+罰金)が課せられます。タイで楽しく安全に法律を守って飛ばすためにも各種登録を進めるべく当記事をご覧いただければ幸いです。 もくじ タイでドローンを飛ばすには手間と時間がかかる… まず、観光や旅行で短期でタイに来られる方は登録が難しいです。タイでドローンをいざ飛ばそうと思っても、各種公的申請手続きを終えていないと飛ばすことができません。申請書類も多く、タイ語もしくは英語で記入をする必要があります。また、タイにいないと登録が実質できない仕組みになっているので日本からのオンライン登録は不可能です。とは言え、タイに旅行や仕事で来るのであればドローンを飛ばしたい・飛ばす必要があるといったケースが出てくると思います。まずは、どんな手続きが待ち構えていているのかを具体的に説明いたします。 そもそもNBTC/CAATとは?違いは? CAATとは… CAATとは「Civil Aviation Authority of Thailand」の略称で、日本語では「タイ民間航空局」です。CAATは、ドローンをタイで飛行する際に必要なライセンスを発行しています。いわゆる車の運転免許と同じようなものです。CAATの登録にはNBTCおよび保険の加入済みである必要があります。 NBTCとは… NBTC(タイ国家放送通信委員会)は、ドローンの機体・コントローラーを登録する機関です。日本でいう、国土交通省の配下にある運輸局に自動車を登録するのと同様に、ドローンおよびコントローラーの登録をタイのNBTCに届け出を出す必要があります。 飛行までの全体手順 大枠の手順について説明いたします。   必要書類の準備– NBTC– ドローン保険– CAAT– パスポートコピー メールアドレス・電話認証 必要書類の準備 お問い合わせいただき支払いが完了いたしましたら、下記の書類一式をGoogle Drive経由でお送りいたします。記入が必要な書類は3種類のみです。また保険に関しては複数社ございます。保険会社ごとによる差はあまり見受けられませんが、比較したい方は「タイ保険一覧【2022年度版まとめ】PDF」を作成いたしましたのでご確認ください。あくまでも調査した時の情報となりますので参考程度にお願いいたします。 NBTCに提出する書類(左)、 CAAT登録用紙(中央)、ドローン保険加入用紙(右)の計3種類です。 また、書類以外に必要なものとして、下記に2つの書類準備が必要です。   ドローンの本体及びコントローラーの写真 パスポートコピー ドローンの写真は、本体の上下・左右・正面後方からと撮る必要があります。また、本体とコントローラーのシリアルナンバーが映るような写真も準備が必要です。これらの写真はマイクロソフトのWordの本文に乗せて保存するようにしてください。また、パスポートは顔写真のあるページをコピーしてください。 サインが必須 パスポートのコピーとドローンの写真の乗った書類にもサインは必要です。 3種の書類にも最終ページにサインを入れるところがありますが、パスポートのコピーとドローンの写真の乗った書類は、全ページに青色のペンでサインを入れる必要があります。しかもパスポートと同じ書体のサインが必要です。漢字で書かれている方が多いかと思います。指が非常に疲れる作業ですが必要なものですのでサインを入れるのを忘れずにお願いします。   サインを入れる場所は、基本的にページの右下です。上記のドローンの写真ですと、タイ語の赤文字が右下にあるのですが、そのあたりにサインを入れるようにお願いします。なお、サインは100%同じ書体である必要はありませんが、似てる必要はあります。違うと書き直しが発生する場合もありますのでご注意ください。 準備完了 準備を終えたのであれば各種をそれぞれの機関に提出し、承認されるのを待つのみです。承認には数週間〜数ヶ月要します。また、日本で買った機材に関しては現地でしか登録ができないため、実質短期旅行の期間で飛ばすのは現実的に難しいです。1回目のタイ訪問で申請し、2度目のタイ訪問で飛ばす(書類がパスしてれば)といった流れになるかもしれません。 タイでのドローン登録申請代行を始めました。 弊社では、ドローン登録を過去に何度も行って来ておりますので、スムーズに登録することが出来ます。タイのサムイ島やプーケットで飛ばしたい…とご検討の皆様はぜひ一度弊社にお問い合わせください。