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タイ・バンコクでのドローン申請が楽になるツール「OpenSky」

更新日:2022年9月20日 更新者:簑田 善之 2022年9月1日にAeronautical Radio of Thailand(วิทยุการบินแห่งประเทศไทย) タイの航空無線局は「OpenSky」というアプリを公開しました。 『OpenSky』とは? OpenSky(オープンスカイ)とは、(現時点では)バンコク及びまた近郊のエリアでのドローン飛行許可を申請することができるアプリです。このアプリを通して飛行できる範囲は「ドンムアン空港」から半径65km(35マイル)が対象となります。但し、空港近辺のエリアは飛行が基本的には不可。詳細は別記事内の「タイでのドローン撮影(空撮)の規制について」をご確認ください。 「合法的なドローンの飛行を誰でも簡単に」というOpenSkyのモットーがあり、アンドロイドもiOSも対応。現在はバンコク中心部のみでしか使えませんが、今後エリアを拡大していくようです。 「今まで」との違い 「直接、関連機関への連絡が不要に!」といったところでしょうか。 『OpenSky』ができるまでは、ドローンを飛ばす度に関連機関に直接連絡をして許可を貰う必要がありました。また、都度連絡をするたびに、CAATの発行した資料、NBTC、保険、ドローン写真、シリアル番号…等多くの資料を申し込む必要があり、正直手間がかかります。 しかし、『OpenSky』を使うことでスマホ1つで申し込みが可能になります。このアプリは、今まで直接連絡していた各関連機関に直接連絡をしてくれます。自身で電話をかけて依頼する必要がなくなるので、多少の手間が省けるようになりました。また、どこに連絡したらよいのかわからないといったケースも多々あるのですが、アプリを使うことでアプリが適宜必要な機関に連絡をしてくれます。私有地以外は管理している部署が様々あるので正しい部署を探し出すのにもタイでは苦労します。 なので、どこに連絡したら良いのか?といった場合にはまずはアプリで申し込むことをおすすめします。もし、問題がなかった場合はアプリを通じて許可が得られます。 注意事項  NBTCとCAAT、タイのドローン保険には登録済みであること。 25kg以上のドローン、郵便系のドローン、イルミネーション系ドローンなどはOpenSkyからの申し込みが禁止。 オープンスカイの使用方法 (画像はYouTube  แนะนำการขอขึ้นบิน และตรวจสอบสถานะคำขอ #OpenSky から) *アプリには英語表記もありますが、一部はタイ語のみとなっています。 アプリでドローン飛行許可申請前に資料の準備を確認。登録には5日ほど時間がかかります。 STEP.1 準備すべき重要資料 1.)地主の許可証 例:コンドミニアムや工場を撮影する場合、コンドミニアムの法人(Jurisdic Person)や工場からの許可証をいただく。共用施設(公園など)はバンコク都への問い合わせが必要。過去事例ですが、公園での撮影許可を取るのはなかなか難しいです。 2.)ドローン保険 3.)基準外または複雑な場合 夜間飛行、90メートル以上の高さ、目視できない範囲(Beyond Visual Line of Sight)は追加資料が必要となります。詳しくはOpenSkyのマニュアルにご確認ください ※資料が全て揃ってない場合は許可しない場合もあります。 STEP.2 アプリでドローン飛行許可申請 次のステップに入ったら「+」を選択、飛ばしたい場所を選択して、飛行マップを描きます。 終わったら「ต่อไป(Next)」を選択。 申込み情報を入力してください。カメラ付きドローンは「カメラ付き」を選択してください。 最後に添付ファイルをアップロードしてください(必要な資料など) STEP.3 許可申請を確認 申し込んだら「Request」で申し込み状況のステータスを確認することができます。場合によって追加資料リクエストもありますので随時確認してください。途中でキャンセルしたい場合もここでも大丈夫です。 source

わかりにくいタイのCAATに登録したドローンや個人情報の確認方法​

最終更新日:2022年7月20日 この記事は、タイでドローンを飛ばす人のために書かれた記事です。 この記事では、CAATに登録した情報を確認する術について記載いたします。尚、タイでドローンを飛ばすためには「ドローン保険」「NBTC」「CAAT」への加入が義務付けられています。それぞれの登録方法を知りたい方は以下の記事をご参照ください。 CAATでの確認方法 1. CAATのドローン専用のWEBサイトに入ります。 2.左上のメニューボタンを開きます。開くと英語で「Home」「Profile」「History」等が表示されます。 3. 「History」を選択し、「History Drone Registration」に飛びます。 「History Drone Registration」には、登録時点の日付や氏名、承認情報等が確認できます。 4. 項目の中にある「Print」を選択します。 5. 別ページで正式にCAATに登録されたっ情報が表示されます。上部にはタイ語のオフィシャルな書式のものがあります。そこにはその機体を操縦するドローン運転手の氏名、パスポート番号(ID)、国籍、住所、電話番号、メールアドレス、ドローンの機体情報、承認された日付とタイのお偉いさんのサインが入っています。 ページ下部には、タイ国内でのドローンを飛行する際の条例等が記載されています。日本語に翻訳したものは以下の記事内の「ドローンに関する禁止事項」でご確認いただけます。

お客様の声・動画制作実績 ー川崎重工業株式会社ー

動画制作の背景 タイで導入した実績を元に導入先のお客様の声を撮影させていただきました。グローバルでの販売を強化していくため、各言語(英語・インドネシア語・中国語)にも対応できるよう字幕を追加しております。

ROCK ENGINEERING

会社紹介画制作実績 ーロックエンジニアリング株式会社ー

タイ企業新規開拓向け会社紹介動画 各種工場より排出される高濃度廃液の蒸留装置・乾燥装置の専業メーカーとして、2017年にタイ王国チョンブリに創業されたロックエンジニアリング株式会社。蒸留・濃縮・乾燥というコア技術を通して業界のリーディングカンパニーを目指している当社のタイ企業向けの動画制作をさせていただきました。タイ国内の日系企業では知名度のある当社ではありますが、タイ企業への浸透度がまだということで営業時に使える会社紹介動画を制作いたしました。 これにより、どの様な企業なのか・事業目的・理念・会社設備・社員等が明確にわかるようになり、クライアントからの未知な企業であるという印象から大きく信頼度を向上させるために役立っています。 項目 詳細 合計制作期間 1ヶ月 ナレーション タイ語 字幕 日本語字幕 BGM 込み 解像度 4K ドローン颯瑛 有り

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2021年度版|5分でわかるタイのEC市場規模、特徴について解説

最終更新日:2021年8月2日 本記事では、タイのEC(通販)サイトの市場規模を見ていきます。 ECとは「Electronic Commerce」「E-Commerce」の略で、和訳すると「電子商取引」となります。インターネットを活用して商品やサービスを売買することを意味します。タイ国では、スマートフォンユーザーを持つユーザーが非常に多く、ほとんどのタイ人が何かしらの形でECをつかった経験があります。また、越境ECも盛んである程度良質で安い商品も手軽に買うことができます。 そんなタイのECに日系企業も参入する話を聞くことも増えてきたので、タイのEC市場がどのような現状なのかを紹介していきます。 もくじ タイのEC市場規模について タイデジタル経済社会省の傘下にあるETDA(Electronic Transactions Development Agency) が2020年度に発表した2019年度のデータに基づいた内容をシェアさせていただきます。 なお、2020年度のデータは2021年9月に発表されるということをETDAの担当者よりか確認をしておりますので、最新情報についてはお待ちください。 B2CのEC規模(2017年~2018年) 中国、アメリカ、フランス、日本、韓国および複数のASEAN諸国のデータを比較した図です。(単位はUSD、画像はクリックして拡大できます) 圧倒的にEC事業の規模が大きいのが上図の一番上にある中国(2019年:1,330 Billion USD (約145兆円)となっています。2位がアメリカ(2019年度:約52兆円)、3位が日本(2019年度:約18兆円)となっています。 一方、タイはどうなっているかというと6番目(2019年度:約5兆円規模)となっています。 しかし前年比伸び率は99.61%とタイが圧倒的に伸びています。中国は約45%、アメリカは約6%、日本は約13%です。 規模としては日本よりはまだ小さいですが、よりマーケットが大きくなることは予測できます。少子高齢化が進む日本は人口が減っていき、消費する量が減ることは明らかです。そのため、永続企業を目指すべく長く生き残る企業はすでに海外の伸びていく市場に目を向けて投資しています。 特にタイでのEコマース上の商品は、中国からの越境ECが盛んです。他国はすでにタイを抑えていますので、日本もタイのみならず東南アジアやその他海外に目を向けることは必要かと思います。 カテゴリー別EC市場規模 JETROが出している(タイにおけるオンライン日用品市場(EC)に関する調査)を参照 ある程度規模が見えたと思うので、今度はどの業界(カテゴリー)が売り上げ規模なのかを見てみようと思います。2018年度のデータとなります。このデータからも見えるとおりタイのECで人気がある商品は主に下記3点です。 ファッション(2019年5月でタイで最もWEBアクセス数が多かったのはNikeのWEBサイト) 美容関連(日本や韓国の美容グッズが人気) 電化製品(スマホやTV等が人気) 市場の大きなタイのECアパレル業界 タイのアパレルEC市場は、2013年の約21億バーツからコロナ前の2019年には338億バーツへと約16倍もの成長を遂げています。この成長の背景にあるのは、アパレル専門のECサイトの参入やSNS上でのEC機能の充実によるものと推測します。  2016 年には小売大手のセントラルが ZALORA9を買収し LOOKSI10として再スタート。2017 年にはシンガポール系のアパレル ECサイト「ZILINGO」もタイへ進出。タイのアパレ ル EC サイト POMELOに日本のスタートトゥデイ(ZOZOタウン)が100万米ドルを出資したのも 2017年です。 ECを利用するユーザー層 2020年度のEC利用者のデータです。16歳〜64歳までのインターネットを使う男女(サンプル数不明)を対象に、調査時より過去1ヶ月以内にオンラインで何かしら買い物をしたことがあると答えた方が上記のパーセンテージとなります。55歳以上となると他の年齢より多少使用率は落ち込むものの、年齢問わずECを利用することがわかります。 タイ人EC月額利用金額 タイの月間オンライン消費金額(2018年度) 日本の月間オンライン消費金額(2019~2021年度) 参考:総務省統計局 タイの月間消費額は2018年度月額平均は1,480バーツ(約5,000円)です。日本は平均すると14,332円であるので、日本と比較した場合はタイの月間の消費額は約1/3の規模となります。毎月多少の変動はあるもののタイにもクリスマスセールや年末年始プロモーション、またECプラットフォームごとに特別なプロモーションがあるため日本同様年末にかけて消費が伸びる傾向にあります。 尚、2月も11月ほどの消費額がありますが、タイには中華系のタイ人が多いのでチャイニーズニューイヤー(旧正月)があったり、それに合わせたプロモーションもあります。4月のソンクラン(タイのお正月)に向けて旅行の段取りもこの辺りから始める人が多いと思うので、売り上げが上がりやすい時期かと思います。その後は、一旦お財布の紐が固くなり、6月〜7月ごろにあるミッドイヤーセールにて再度消費熱が高まるものと推測します。 タイ国内でEC市場が延びる理由・要因 タイのEC事業が年々ます中で、そもそもなぜ市場が伸びるのか、それらの要因について下記に綴らせていただきます。 ネットユーザーの増加(格安スマホ/ネット普及/ネット高速化) ECを使うにはまずはインターネットおよびインターネットを使えるデバイスの普及が必要だと思います。2011年時点では18Millionの人しかインターネットを使っていなかったのですが、そこから10年経った2021年度では当時の約3倍の約49Millionの人(タイの全人口は約7,000万人)がインターネットを使う様になりました。インターネットが普及した背景にあるのは、ネットの高速化(3G、4G、LTE)や、中華製の格安スマートフォンが普及されたことも要因としてあるのかと思います。 iPhoneを持つユーザーももちろん一定層いますが、貧富の差が激しいタイではXiaomiをはじめにOPPOやRedmi、Vivoなど機種にもよりますが2、3万円程度から手に入るスマホが誕生したことで今までPCやスマホを持てていなかった層が増えたものと考えます。 SNS×ECの浸透 …

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【2021年度最新】ドローンをタイで飛ばすならCAAT、NBTC、ドローン保険に加入しよう

最終更新日:2021年7月25日 タイでドローンを飛ばすには日本同様に多くの規制があります。ドローンを飛ばすのはラジコンを飛ばすと言う感覚よりは、車を運転するに近いのがタイの規則です。運転免許証がないと自由に飛ばすこともできず、また、飛ばせる場所も制限が多くかかってます。保険も加入が必須で、これらへの加入・登録をしていない場合は、無線通信法違反に触れるため懲役5年以下もしくは10万バーツ(約35万円)以下の罰金が課せられます。   タイで安全に法律を守って飛ばすためにも、各種登録作業を当記事をご覧いただければ幸いです。 もくじ タイでドローンを飛ばすには手間と時間がかかる タイでのドローン登録関連の記事を読むと登録までに時間がかかると言う記事を見かけます。 実際に筆者の友人であるアメリカ人のメディア関係者の方も CAATの登録に2ヶ月くらい待ったという話を聞きました。政府機関への申請ともなれば時間がかかるのは仕方がないのではと思っていたのですが、筆者が試した方法ですと3週間もあれば全て登録ができましたので、今回はその方法についてシェアしていきます。 代理が対応してくれるので手間要らず 私が実際に使ったサービスはドローンのメーカーで有名なDJI社の公式代理店に依頼しました。 タイでドローンを購入時に店舗で代理登録依頼ができるようですが、そちらも時間がかかると言う記事を拝見しました。正直、タイという国は読めない部分もあるのでたまたま遅かったり、逆に早かったりする場合もあるのかと推測します。   今回はたまたま早かったかもしれない方法ですが、非常に登録までが楽だったのでいずれにせよおすすめです。     ただし、日本で買ったドローンについてはこの代理店では対応ができないとのことですので、タイでドローンを買った方のみが対象となる記事です。日本で買ったドローンを飛ばすのであれば、他のブログに書いてあるように自身で対応するしか方法はないかと思います。 DJI公式代理店 DJI13StoreというタイのDJI公式代理店があります。弊社はこちらを通して登録を進めました。タクシーや電車を乗り継いで遠くまで登録しに行く必要もなく、長い列を待つ必要もなく、英語で会話する必要もありません。 LINEでDJI13Storeと英語でのやりとりはありますが、テキストベースです(一度のみ電話対応あり)。その方法を下記に記載します。 手順 大枠の手順について説明いたします。 公式LINEの登録  必要書類の準備 支払い 書類送付 メールアドレス認証 完了 公式ラインを登録 公式ページのLINEに登録することがまず必要です。 LINEの登録はこちらのリンクを押せば飛べます。PCの場合はQRコード、スマホの方は自動で友達追加画面に飛びます。登録を終えましたら、実際にLINEで問い合わせをしましょう。問い合わせする内容としては下記です。 ドローン保険の加入 NBTCの登録 CAATの登録 英語で問い合わせる必要がありますので、英訳してお問い合わせください。もしよろしければ下記に英訳した文章を貼っておきますので、コピー&ペーストしてご利用いただければ幸いです。 I would like to register for the following things. – Drone insurance  – NBTC – CAAT   必要書類の準備(全5種) 問い合わせた後に、公式サイトより下記のような書類がGoogle Drive経由で送られてくると思います。 書類がありすぎでどれを書けば良いのかわからなくなることもあるかもしれませんが、記入が必要な書類は3種類のみです。 3種の書類 …

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Sato Holdings Co.,Ltd. ーWEB CM制作実績ー 

タイに住む人々にとって車は、日々の生活において中心的存在の移動手段であり、車がないと生活に大きく支障が出るほど欠かせない存在です。我々日本人もタイに住まさせていただく中で車に触れる機会は多くあります。会社の車、自家用車、タクシーで移動など日本人の生活にも車は欠かせません。 先日発表された在タイ日本国大使館のデーターによると2020年10月時点でのタイに住む日本人の数は8万5千万人以上となりました。海外に住む日本人の数で見てもタイに住む日本人の数は世界TOP4に入るほど日本人がとても多く住む国です。 そんな日本人の多いタイ国でのカーライフを支援するサービスを提供している会社があります。それがSato Holdings Co., Ltd. 日本、タイ併せて数千台以上の中古車等の商談を行ってきたSato holdings Co., Ltd.の代表の佐藤氏は、タイで車の買うときのサポートからに本帰国等で乗らなくなった車の販売の支援を手厚くサポートする事業を展開しております。 今回弊社では、タイ国内に住む日本人の皆様に会社のサービスがあることをお伝えしたいという認知向上を目的にWEB CMを制作させていただきました。 タイで認知度向上なら動画×SNS 動画を作るだけではもちろん効果はあまり期待できないため、製作時にどの媒体で拡散するかを決めた上での制作を行いました。日本人の皆様はTwitterを多くご利用されているため、Twitterにアップロードできる尺の動画内でサービスの認知を考えました。 認知を向上するのであれば広告らしい広告での認知も可能ですが、本動画はドラマ仕立てにしたことでCM臭を減らし、ストーリー性、感動させるポイントを視聴者に伝えることを意識することで、Twitter上での1,200リツイート以上、3,000近くのいいね!を公開後わずか1週間足らずで獲得できました。 今回の動画は、駐在員とドライバーの出会いと別れをヒューマンドラマ的に描きました。 もし、この様な動画作りに興味がございましたらぜひ弊社にお尋ねください。 お問い合わせはこちらから。

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メタディスクリプションとは?SEO対策のための書き方や文字数について解説

SEO対策を行う上で基本的な要素の1つとしてメタディスクリプション(description metaタグ)があります。メタディスクリプションは、検索結果が表示されるときにタイトルの下にどのようなコンテンツがそのサイトに書かれているのかが表示される非常に重要なタグの1つです。 ただし、直接的なSEOの効果はありません。これはGoogleのジョン・ミューラー氏が2017年に発表しています。 テクニカル的(内部対策)にはSEOに影響を与えることはないが、ユーザーが文章を読んでクリックをするかどうかの判断材料になる。 これを読んで「SEOに直接関係ないから対策しなくていいか!」とはならないで頂きたいです。直接的に関係がなくてもCTRが上がることでページが読まれ、ページの滞在時間が長期化するなど間接的に大きく影響を及ぼしますのでメタディスクリプションについてはしっかりと対策することを推奨します。 メタディスクリプションとは Meta descriptionとは、検索ユーザーが検索エンジンで検索した際にページの内容をタイトルのみならず、簡潔にサイト内容をまとめた文章の部分をメタディスクリプションと呼びます。これは、ユーザーがどのサイトをクリックするかの判断をするために使われる文章を指します。(映画でいうトレイラー(予告)のような部分です。内容を深く見る前に概要を知るためです。) また、SEOのランキング上位を取れるスニペットにも表示させることができます。 何故メタディスクリプションが必要なのか 検索ユーザーがタイトルのみで判断をしなければならない場合、タイトルは32文字程度しか表示されません(デバイスによって表示される文字数が多少異なります)。ユーザーは日々の忙しい合間を縫って検索して来ているため、迅速に正確な情報を届けることでユーザーは満足し、またGoogleという検索エンジンを利用してくれるでしょう。 そのためにも、タイトルだけの限られた情報ではなく、ディスクリプション(ざっくりとした説明)があることで、そのページの情報をユーザーは求めているかどうかを各ブログを読み込む必要もなく瞬時に判断することが可能となります。 また、きちんとユーザーの求めている内容を書くことでCTR(クリック率)を高めることができます。CTRを高めることで、ユーザーが長時間ページ滞在したり、他の記事を読むといった行動を起こす可能性が高まりSEO対策としては非常に重要な施策です。 書かない、という選択肢もあり 自動でGoogleが判断して書いてくれます。ただ、該当する文字とその前後の切り取りを行うためページの概要を簡潔にまとめた内容ではないので、ページ全体の概要を伝えることはできません。 メタディスクリプションのSEO効果 直接的にはないです。が、間接的にはあります。 SEOに効果がないことは冒頭でも記載した通りですが、GoogleのSEOガイドページ「Google検索セントラル」にも効果がないことは明記されています。CTRの向上には効果があるので、軽視できません。 Why does Google care about meta descriptions?We want snippets to accurately represent the web result. We frequently prefer to display meta descriptions of pages (when available) because it gives users a clear idea of the URL’s content. …

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YMYLとE-A-Tについて

YMYLとE-A-Tについて知ろう。タイでもSEO対策するなら重要項目の1つ。

SEO対策を行ってく上で大事になる要素は多数あります。その中でもYMYL(Your Money or Your Life)及びE-A-T(Expertise – Authority – Trustworthiness)に関しては、最も大事な要素と考えられているSEO対策です。 当記事ではYMYLとE-A-T をどのように対策を施していけば良いのかについて説明いたします。 YMYLとは? YMYLとは、Your Money or Your Lifeの略称で、お金や健康に関するジャンルに対してGoogleの検索品質評価ガイドラインに記されている言葉です。他人の人生へ大きな影響を与える可能性のあるコンテンツについてはGoogleは厳しく評価をします。 理由は、間違えている情報を与えた場合、他人の人生に大きな悪影響を与える可能性があるがため、Googleはより検索結果の品質を高めるためにこのような評価基準を設けています。 例えば、「ダイエット サプリ」で検索したユーザーがいたとします。 検索結果にどこぞの誰が書いたかも不明な信憑性にかけるサイトや、詐欺まがいなサイトが上位に掲載されていたとします。 ダイエットサプリを求めているユーザーは、その誤った情報を鵜呑みにし、そのサイトを通じて購入したサプリで大きな健康被害や問題を引き起こしかねません。そのような大きな問題が起こらないようにするためにもGoogleは厳しい基準で管理をしています。 下記、Google検索品質評価ガイドラインより一部抜粋した内容です。 We have very high Page Quality rating standards for YMYL pages because low quality YMYL pages could potentially negatively impact a person’s happiness, health, financial stability, or safety YMYLの対象となる領域 そもそも情報はどの分野でも間違えるべきではないと思うのですが、現在のGoogleがYMYLの対象としているジャンルについてご紹介します。下記もGoogle検索品質評価ガイドラインより抜粋した内容です。 対象ジャンル 例 ニュース・時事問題 …

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タイで日系ロードサイトサービスを提供されるMaruyama Co., Ltd. – 会社紹介動画 –

タイ国において車を運転する人口は非常に多く、バンコクは渋滞することで世界的に有名です。タイ在住の日本人でも車を購入して乗られたり、会社の車を自身で運転するタイ駐在員や現地採用者も増えています。 筆者も現地採用として営業をしていた時は日々運転していました。車を保有するということは事故や車の故障というイレギュラーな事態が起きます。その際にどこに連絡をして救助を待つのかといった問題が発生します。 そんな悩みを解決してくれる日系企業が「Maruyama Co., Ltd.」です。マルヤマは新潟に拠点を多く会社です。レッカー以外にも、レンタカー事業、中古車販売等を行なっています。その会社がタイで日本のサービスレベルを提供したいという思いで来タイし、日本人やタイ人のカーライフを支えてくれています。 タイという異国の地であっても日本クオリティのサービスを受けることが可能なため、万が一車が故障した場合や事故を起こした場合に即座にレッカー対応をしてくれます。そして、時間帯は限られるが日本人や日本語を話せるタイ人スタッフも在籍しているため日本語での電話対応も可能としているため心強いサービスを展開しています。 今回、弊社ではMaruyama社の動画製作に携わらせていただいました。 製作した動画は下記3点です。 ・会社紹介動画 ・サービス紹介動画 ・アプリ紹介動画 会社紹介動画 Maruyama社の会社紹介動画は当ページのTOPに掲載してる動画です。 サービスの内容にも触れつつ、タイでの会社・事業の想いを現地代表高井様にお話いただいています。 サービス紹介動画 Maruyama社のロードサイドサービスの紹介動画です。 当動画は、会社紹介動画と異なりサービスの内容により焦点を置いている動画です。 タイ在住の日本人で車を持つユーザーに対して、車でのお困りごとがあった際に日本語での対応が可能であり、サービスも日本品質、24時間365日対応できる体制を整えている自社の強みを紹介してます。 動画を作るだけでは視聴者に届かないのは当然のことですので、YouTubeやFacebookでの広告を日本人に向けて配信もいたします。 これによって、今までアクセスの少なかったホームページへのアクセス数の向上、アプリケーションのダウンロード数も向上しており効果があるものと考えられます。 タイで車の故障等の緊急時に使えるアプリ Maruyama社は自社のアプリケーションもあるということで、何かあった時はSOS信号を送るだけでよりスムーズに対応が可能です。アプリのダウンロードはアンドロイドとiOSとそれぞれ準備されており、事前にスマホに入れておくと万が一の時に役立ちます。 動画制作依頼 会社紹介動画やPR動画を制作したいといったご依頼はお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。 また、動画制作以外にもWEB集客のためのSEO対策やデジタルマーケティングも行なっておりますのでご興味がございましたらいつでもお問い合わせください。