タイ人KOL招請・ファムトリップとは

タイ人KOL招請・ファムトリップとは、タイで影響力を持つKOL・インフルエンサー・メディア関係者などを日本へ招き、地域、観光施設、ホテル、飲食店、体験コンテンツなどを実際に体験してもらうプロモーション施策です。
単にSNS投稿を依頼するだけではなく、「実際に行ってみた」「泊まってみた」「食べてみた」「体験してみた」というリアルな体験を、タイ人視聴者に届けることが目的です。特に自治体・DMO、観光施設、ホテル、商業施設、飲食店、地域事業者にとっては、タイ人旅行者の来訪意欲を高めるための有効な施策になります。
本記事では、タイ人KOL・インフルエンサーを日本へ招請する実務に絞って解説します。タイで人気のインフルエンサー一覧は「タイで人気のインフルエンサーまとめ」、通常のKOL起用費用や依頼方法は「タイ人インフルエンサー費用相場・起用ガイド」をご覧ください。
通常のKOL投稿依頼との違い
通常のKOL投稿依頼は、商品提供、店舗訪問、撮影素材の提供などをもとに、SNS投稿や動画公開を依頼する形が中心です。一方、ファムトリップでは、KOL本人が日本へ渡航し、実際の旅行者に近い流れで地域や施設を体験します。
| 項目 | 通常のKOL投稿依頼 | ファムトリップ・KOL招請 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 商品・店舗・サービスの認知拡大 | 地域や施設への来訪意欲の向上、旅行体験の訴求 |
| 実施場所 | タイ国内、オンライン、店舗訪問など | 日本国内の観光地、施設、ホテル、飲食店など |
| 必要な準備 | 投稿内容、素材、条件確認 | 行程、渡航、宿泊、移動、撮影、通訳、投稿管理 |
| 成果物 | SNS投稿、動画、レビューなど | SNS投稿、動画、写真素材、モデルコース化、レポートなど |
訪日プロモーションでファムトリップが使われる理由
タイ人旅行者は、旅行前にSNS、YouTube、Facebook、TikTok、Google Maps、口コミなどを組み合わせて情報収集します。観光地の公式情報だけではなく、実際に体験した人の動画や写真、食事・買い物・移動の感想が旅行先選びに影響します。
ファムトリップでは、地域や施設側が伝えたい情報を、タイ人視聴者に近い感覚を持つKOLの言葉や映像で届けられます。雪、温泉、地方鉄道、ホテル滞在、食体験、ショッピング、季節イベントなどは、タイ人旅行者にとって「行く理由」を作りやすいテーマです。
KOL・メディア・旅行会社を招請する違い
ファムトリップでは、KOLだけでなく、旅行メディアや旅行会社を招請するケースもあります。それぞれ得意な役割が異なるため、目的に応じて組み合わせを考えることが重要です。タイ人向けの日本観光メディア候補については「タイ人向け日本観光メディア完全ガイド」で一覧化しています。
| 招請対象 | 主な役割 | 向いている目的 |
|---|---|---|
| KOL・インフルエンサー | SNSや動画で体験を拡散する | 認知拡大、興味喚起、旅行検討層への接触 |
| 旅行メディア | 記事や特集として情報を整理する | 検索流入、信頼性の補強、長期的な情報露出。候補媒体は「タイ人向け日本観光メディア完全ガイド」も参照 |
| 旅行会社・ランドオペレーター | 商品造成や送客導線を検討する | ツアー造成、BtoB商談、継続的な送客 |
自治体やDMOのタイ向け施策では、KOLによる認知拡大だけでなく、旅行会社との商談や観光メディア露出も組み合わせることで、オンラインの話題化と実際の送客導線をつなぎやすくなります。メディア候補を確認したい場合は「タイ人向け日本観光メディア完全ガイド」、自治体・DMO向けの全体戦略は「自治体・DMOのタイ向けインバウンドプロモーション戦略」で整理しています。
ファムトリップ実施前に決めること

ファムトリップで最も多い失敗は、「有名なKOLを呼ぶこと」から始めてしまうことです。候補者選びの前に、何を成果にするのか、誰に届けるのか、招請後にどの導線へつなげるのかを決めておく必要があります。
目的:認知拡大、来訪促進、素材獲得、商談補助
| 目的 | 具体例 | 見るべき成果 |
|---|---|---|
| 認知拡大 | 地域名、施設名、ブランド名をタイ人旅行者に知ってもらう | リーチ、再生数、保存、シェア |
| 来訪促進 | 旅行先、宿泊先、体験先として検討してもらう | LP流入、問い合わせ、予約導線への反応 |
| 素材獲得 | 写真・動画・コメントを今後の広告やSNSに活用する | 使用可能素材数、二次利用範囲、広告利用可否 |
| 商談補助 | 旅行会社・メディアとの関係構築や商品造成につなげる | 商談数、商品化可能性、継続提案の有無 |
ターゲット:初訪日層、リピーター層、富裕層、家族層
タイ人旅行者といっても、初訪日層、リピーター層、富裕層、家族層、若年層、カップル層では刺さる内容が変わります。初訪日層には有名観光地や移動の分かりやすさ、リピーター層には地方、季節体験、隠れた名所、特別な食体験が響きやすくなります。
タイ人旅行者の情報収集や予約行動については「タイ人の訪日旅行における情報収集・予約行動」も合わせて確認してください。
KGI・KPIを先に決める
KPI例:投稿本数、動画再生数、リーチ、エンゲージメント率、保存数、シェア数、コメント内容、LP流入、問い合わせ数、旅行会社からの反応、素材納品数、二次利用可能素材数など。
招請前に整えるべき受け入れ態勢
KOLを招請しても、受け入れ先の情報や導線が整っていないと、投稿を見たユーザーが次の行動に移れません。投稿後に検索・保存・問い合わせ・予約へつながる状態を作ってから実施することが重要です。
Google Maps・予約ページ・SNS導線
投稿を見たタイ人ユーザーが施設名や地域名を検索したときに、Google Maps、公式サイト、予約ページ、SNSアカウントがすぐ見つかる状態にしておきます。営業時間、アクセス、料金、予約方法、支払い方法、対応言語が古いままだと、投稿効果が落ちてしまいます。
タイ語・英語の説明資料
施設や地域の魅力をKOLが正しく理解できるよう、タイ語または英語の説明資料を用意しておくと安心です。歴史、特徴、撮影してほしいポイント、食事の説明、アクセス情報、注意事項、ハッシュタグ、公式アカウントなどをまとめておきます。
撮影許可・撮影NG箇所
撮影可能な場所、撮影NGの場所、ドローンや三脚の可否、人物の映り込み、館内撮影、厨房撮影、温泉・浴場・医療施設などの制限は、事前に共有しておきます。現地で初めてNGが分かると、撮影計画が崩れる可能性があります。
食事・宗教・アレルギー・体調不良への対応
食事内容、辛さ、肉類、アルコール、アレルギー、宗教上の配慮、体調不良時の連絡先を事前に確認しておきます。長距離移動や早朝撮影が続く行程では、休憩時間やコンビニ・薬局に立ち寄れる余白も必要です。
タイ人KOL招請の全体フロー

目的とKPIを整理する
認知拡大、来訪促進、素材獲得、商談補助など、今回重視する成果を決めます。
招請するKOL候補を選ぶ
フォロワー数だけでなく、視聴者層、過去の日本関連投稿、旅行・グルメ・ホテルとの相性を確認します。候補者一覧は「タイで人気のインフルエンサーまとめ」をご覧ください。
条件・投稿内容・使用範囲を確認する
投稿媒体、投稿本数、公開期限、PR表記、タグ付け、素材納品、二次利用、広告利用、キャンセル条件を確認します。
行程と撮影ポイントを設計する
観光地を詰め込むのではなく、タイ人視聴者が「行きたい」と感じる流れにします。
渡航・宿泊・移動・アテンドを手配する
航空券、宿泊、国内交通、食事、通訳、現地アテンド、施設担当者との調整を行います。
現地で撮影・体験を進行管理する
撮影時間、説明担当者、撮影NG箇所、天候変更、体調不良、機材トラブルにも対応します。
投稿確認・公開・レポートを行う
公開後にリーチ、再生数、エンゲージメント、保存、シェア、コメント内容を集計します。
タイ国籍者の日本入国については、IC一般旅券を所持する場合、15日を超えない短期滞在では査証免除の対象です。ただし、滞在日数、活動内容、報酬の扱い、招請形態によって確認が必要です。実施前に必ず最新の入国条件を確認してください。
ファムトリップの主な費用項目
ファムトリップの費用は、KOLの投稿費だけではありません。渡航・宿泊・交通・食事・体験・通訳・進行管理・二次利用など、複数の費用項目を分けて確認する必要があります。通常の投稿費用の目安は「タイ人インフルエンサー費用相場・起用ガイド」にまとめています。
| 費用項目 | 内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| KOL出演・投稿費 | 招請、撮影、投稿、動画制作などに対する費用 | 投稿本数、媒体、公開期限、修正範囲 |
| 航空券・宿泊・国内交通費 | タイ⇔日本の航空券、日本国内の移動、宿泊 | 同行者、荷物、移動時間、キャンセル条件 |
| 食事・体験・施設利用費 | 飲食、アクティビティ、入場料、体験費用 | 撮影可否、提供範囲、宗教・アレルギー対応 |
| 通訳・アテンド・制作進行費 | 現地同行、進行管理、施設調整、タイ語対応 | 誰が現場判断するか、緊急時対応 |
| 二次利用・広告利用費 | 投稿素材や動画を広告・LP・SNSで再利用する費用 | 使用媒体、使用期間、国、編集・翻訳可否 |
| キャンセル・日程変更費 | 航空券、宿泊、施設予約、KOL側スケジュール変更 | キャンセル規定、雨天時、体調不良時の扱い |
行程設計で失敗しやすいポイント

予定を詰め込みすぎる
自治体や施設側は、できるだけ多くの場所を見せたくなります。しかし、移動が多すぎる行程は撮影時間が不足し、KOLの体験も浅くなります。1日あたりの訪問先を絞り、撮影・休憩・移動の余白を確保する方が、結果的に良いコンテンツにつながります。
撮影時間を確保していない
SNS投稿や動画制作では、見る、食べる、体験するだけでなく、撮り直し、縦動画撮影、写真撮影、コメント撮影、移動カット、施設外観の撮影が必要です。撮影に適した時間帯を先に押さえておきます。
タイ人視点の見どころが弱い
雪、紅葉、桜、温泉街、道の駅、コンビニ、駅弁、地方スーパー、アウトレット、ドラッグストア、キャラクター商品など、タイ人視点で「見たい・買いたい・撮りたい」と感じる要素を行程に入れることが大切です。
食事・買い物・写真スポットを軽視している
観光地だけでなく、食事、カフェ、買い物、写真スポットはタイ人向けコンテンツで重要です。グルメ、スイーツ、限定商品、季節商品、映える景色は、投稿後の保存やシェアにつながりやすい要素です。
雨天・遅延時の代替案がない
天候不良、交通遅延、体調不良、施設側の急な変更は起こり得ます。屋外撮影が多い場合は、屋内代替案、撮影順の入れ替え、予備時間、別日程の可能性を事前に検討しておきます。
投稿後の導線が設計されていない
投稿を見たユーザーが、どこで詳細を見て、どこで予約し、どこに問い合わせるのかが不明確だと、認知だけで終わってしまいます。公式サイト、タイ語LP、SNS、Google Maps、予約ページ、問い合わせフォームへの導線を整えておきます。
撮影・投稿管理で確認すべきこと

投稿媒体と投稿本数
YouTube、Facebook、Instagram、TikTokでは、必要な撮影内容や投稿形式が異なります。投稿本数だけでなく、動画尺、縦横比、ストーリーズの有無、リール・ショート動画の有無、投稿後に残る形式かどうかを確認します。
投稿期限と確認フロー
ファムトリップ後すぐに投稿するのか、編集期間を置くのか、事前確認を行うのかを決めておきます。ただし、KOLの表現を細かく制限しすぎると広告感が強くなるため、事実確認と表現の自由のバランスが重要です。
タグ付け・ハッシュタグ・リンク導線
投稿時に入れる公式アカウント、ハッシュタグ、地域名、施設名、URL、予約導線を事前に共有します。タイ語表記、英語表記、日本語表記が混在すると検索しにくくなるため、表記ルールを統一しておくと安心です。
NG表現と修正範囲
医療、美容、食品、酒類、交通、安全、料金など、表現に注意が必要な分野では、投稿前にNG表現を共有します。修正可能範囲、事実確認の方法、投稿後に誤りが見つかった場合の対応も決めておきます。
PR表記・広告表記は事前に決めておく
タイでは、日本の景品表示法におけるステルスマーケティング規制のように、インフルエンサー投稿へ一律に「#PR」などの表示を義務付ける明確なルールは確認できません。ただし、虚偽・誇大な広告や、消費者に重要事項を誤認させる表示は、タイの消費者保護法上問題になる可能性があります。
一方、日本では2023年10月1日から、広告であるにもかかわらず広告であることを隠す表示は、景品表示法上の規制対象になっています。インフルエンサー等に依頼・指示して行うSNS投稿やレビュー投稿も対象に含まれるため、日本側の自治体、観光施設、ホテル、飲食店、商業施設がタイ人KOLを招請する場合でも、投稿が広告・PRであることをどのように明示するかを事前に決めておく必要があります。
実務上は、投稿文内に「PR」「Sponsored」「招待」「協力」などの表記を入れるか、各SNSのタイアップ投稿機能を使うか、媒体・投稿内容・広告主の方針に応じて確認します。重要なのは、読者が通常の個人的な旅行投稿なのか、招請・協力関係のある投稿なのかを誤認しないようにすることです。
出典:消費者庁「ステルスマーケティングに関する景品表示法上の指定告示」、外務省「査証免除国・地域(短期滞在)」、タイ消費者保護委員会(OCPB)関連公表情報。法令や運用は変更される可能性があるため、実施前に最新情報を確認してください。
契約・二次利用・広告利用の注意点
オーガニック投稿と広告利用は別条件
KOL本人のSNSに投稿してもらうことと、その投稿素材を広告やLPで再利用することは別条件です。投稿費に二次利用や広告利用が含まれているのか、別料金なのかを事前に確認します。
使用できる素材と使用範囲を決める
写真、動画、サムネイル、コメント、ストーリーズ、リール素材など、どの素材を使えるのかを明確にします。自社サイト、SNS、広告、パンフレット、展示会、旅行会社向け資料など、使用媒体によって条件が変わることがあります。
編集・加工・翻訳の可否を確認する
KOLの動画や写真を編集、切り抜き、字幕追加、タイ語から日本語への翻訳、広告用に再構成する場合、どこまで許可されているかを事前に確認します。
成果物未投稿・遅延時の扱い
投稿が遅れた場合、予定していた投稿本数が出なかった場合、体調不良や天候不良で撮影できなかった場合の対応も決めておきます。契約書または発注書に、成果物、期限、修正範囲、キャンセル条件を明記することが重要です。
実施後レポートで見るべき指標

リーチ・再生数・エンゲージメント
まず確認するのは、リーチ、再生数、いいね数、コメント数、シェア数、保存数です。ただし、数字だけで良し悪しを判断するのではなく、どの投稿が反応を得たのか、どのシーンで視聴者が反応したのかを確認します。
保存・シェア・コメント内容
訪日プロモーションでは、コメント内容が重要です。「行きたい」「どこにあるのか」「料金はいくらか」「どうやって予約するのか」「何月がおすすめか」といったコメントが出ていれば、旅行検討に近い反応が生まれていると考えられます。
LP・SNS・予約導線への影響
投稿後に、公式サイト、タイ語LP、Instagram、Facebook、Google Maps、予約ページへの流入が増えたかを確認します。可能であれば、投稿用URL、UTM、キャンペーンコード、問い合わせフォームの選択肢などを用意しておくと、効果測定しやすくなります。
次回施策に活かす改善点
レポートでは、単に数字を並べるだけでなく、次回の改善点まで整理します。反応が良かった体験、弱かった施設、移動時間の課題、撮影しやすかった場所、タイ人視聴者の質問内容を整理することで、次の広告、SNS運用、旅行会社向け資料に活用できます。
タイ人KOL招請を成功させるポイント
候補者選びより先に目的を決める
有名なKOLを呼ぶこと自体が目的になると、行程や投稿内容がぶれやすくなります。まず目的、ターゲット、KPI、投稿後の導線を決め、その目的に合うKOLを選ぶことが重要です。
タイ人視点で「行きたい理由」を作る
日本側が見せたいものと、タイ人視聴者が行きたいと感じるものは必ずしも同じではありません。食事、買い物、写真、季節、ホテル滞在、移動の分かりやすさ、家族で楽しめるかどうかなど、タイ人旅行者目線で魅力を整理します。
単発投稿ではなく素材・導線まで活用する
ファムトリップは、投稿して終わりにするにはもったいない施策です。投稿素材、動画、コメント、写真、モデルコースを、SNS広告、LP、旅行会社向け資料、展示会資料、自治体のタイ向けプロモーションに再利用できるよう設計しておくと、投資対効果が高まります。
招請後の関係構築まで設計する
一度招請したKOLと良い関係を作れれば、季節ごとの再訪、別地域の紹介、イベント告知、旅行博との連動など、継続施策につなげることができます。単発投稿ではなく、長期的なタイ向け情報発信のパートナーとして考えることも重要です。
タイ人KOL招請・ファムトリップを相談したい方へ
タイ人KOLを日本へ招請する場合、候補者選定、条件確認、行程設計、撮影管理、投稿確認、二次利用、レポート作成まで、複数の実務を同時に進める必要があります。特に自治体・DMO、観光施設、ホテル、飲食店、商業施設では、日本側の受け入れ体制とタイ人視点のコンテンツ設計をつなぐことが重要です。
DAYZERO BANGKOKでは、タイ人KOL・インフルエンサーの候補選定、タイ語での条件確認、訪日ファムトリップの行程設計、撮影・投稿管理、レポート作成まで日本語でサポートします。訪日タイ人向けのKOL招請や、タイ向けインバウンドプロモーションを検討している場合は、お気軽にご相談ください。
タイ人KOL招請・ファムトリップをご検討中の方へ
自治体、DMO、観光施設、ホテル、飲食店、商業施設向けに、タイ人KOLの候補選定、招請条件の確認、行程設計、投稿管理、効果測定まで日本語でサポートします。
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KOL起用の費用相場・依頼方法を確認する
通常のKOL起用費用、投稿形式、条件確認、依頼時の注意点を整理しています。
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KOL招請だけでなく、タイ語LP、SNS、広告、導線設計まで含めて相談したい場合はこちらをご覧ください。
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タイで現地採用としてIT企業での営業・WEBマーケティングを数年担当。WEBマーケティングで得た経験や知識を活かしYouTubeを2017年に立ち上げ、翌年2018年にWeb広告代理店事業を設立。SEO対策、動画制作、SNSマーケティングなど幅広くWebマーケティング事業を展開。現在代表を勤める。