タイでドローンを飛ばすなら必ず登録を行いましょう

日本国から持ち込むドローンをオンラインで登録するには、
輸入許可書がない限り登録は不可能となりました。(2023年1月更新時点)

登録せずに飛行した場合

航空法第27条及び第78条に基づき
「1年以下の懲役、または4万バーツ以下の罰金、または両方(懲役+罰金)」
が課せられます。

何をどう登録すれば良いの?

以下の3点の登録を行う必要があります。

NBTC

1. NBTC

NBTCとは、「 National Broadcasting and Telecommunications Commission」の略称で、国家放送通信委員会を意味します。ドローンの機体・コントローラーを登録する機関です。

CAAT

2. CAAT

CAATとは「Civil Aviation Authority of Thailand」の略称で、日本語では「タイ民間航空局」です。CAATは、ドローンをタイで飛行する際に必要なライセンスを発行しています。

保険

3. ドローン保険

CAATの登録時に必要になるのがNBTCの登録情報及びタイで使えるのドローン保険です。万が一の際のカバー金額が100万バーツ以上の保険でないとCAATの登録ができません。

登録するのにはいくつか煩雑なハードルがあります。

  • タイにいなければ登録ができない:日本で買ったドローンはオンラインの登録ができません。
  • 書類がタイ語もしくは英語のみ:言語の壁があるため難易度が高いです。
  • 窓口対応はタイ語もしくは英語が必須:タイ語ないし英語が話せないと登録ができません。
  • 登録に時間がかかる:登録完了まで通常数週間〜数ヶ月かかります。

弊社にご依頼頂く理由

タイでドローン登録を依頼する業者として弊社を選ぶ理由

タイでドローン事業も行っている弊社は、複数台以上のドローン登録の代行を行って参りました。
豊富な経験と各関係機関の担当者との繋がりもあるため短期間で登録が可能です。

これら手続きを弊社が全て代行いたします。

項目費用/料金
NBTC登録

58,000円 / (15,000バーツ)

CAAT登録
保険加入
飛行申請18,000円 / (5,000THB)

タイでドローンの飛行をご検討されていらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

ドローン登録代行に関する質問/FAQ

日本で買ったドローンの登録申請代行は依頼できますか?

結論から申し上げますと、可能ですが条件がございます。

  1. タイ国内にドローンの所有者と登録するドローンを持ってきている状態
  2. 輸入許可書を正式に取得されている場合

どちらかの条件をクリアしていれば、NBTCへ直接行き登録することが可能です。
オンラインでの登録はタイ国内で買ったドローンに現在のところは限定されております。

今度タイに行くのですが、事前に登録は済ませられますか?

事前の登録は、タイへのドローンの輸入許可書がない限りは不可能となっております。将来的にオンラインでの登録が可能となった場合は、ブログ等にて情報更新をいたしますのでお待ちいただければ幸いです。

タイで買った/他人からもらった等のドローンの登録はしてもらえますか?

タイ国内で購入されたものであれば弊社での登録代行は可能です。中古で買ったドローンや他人より譲渡されたドローン出会った場合でも、元オーナーがタイ国内で買ったドローンであれば名義変更等の手続きを行うことで利用が可能となります。