タイでのドローン撮影
許可申請から納品まで一括対応
CAAT登録済みのパイロットが、許可申請・撮影・データ納品までワンストップで対応。
面倒な手続きは一切不要。撮影内容と場所をお伝えいただくだけで完結します。
面倒な許可申請、すべて代行します
タイでドローンを飛ばすには、CAAT(民間航空局)への飛行許可申請、NBTC(放送通信委員会)への機体登録、保険加入、場所によってはタイ警察への連絡が必要です。これらの手続きをすべてDAYZEROが代行します。
許可申請を全代行
CAAT飛行許可・NBTC登録・保険手配・警察連絡まで、撮影に必要な手続きをすべて代行。お客様の作業はゼロです。
CAAT登録済みパイロットが撮影
CAAT登録済みのパイロットが撮影を担当。バンコク市内から地方の工業団地まで、タイ全国に対応できる体制を整えています。
タイ全国対応
バンコク市内はもちろん、工業団地・地方都市への出張撮影にも対応。飛行禁止エリアの事前確認も行います。
サンプル動画
対応範囲
工場・製造施設
工場の外観・敷地全景、製造ラインの俯瞰映像など。会社紹介動画・年次報告書の素材としてそのまま使用できるクオリティで納品します。
不動産・土地
コンドミニアムの眺望撮影、土地の全景撮影、商業施設のパース用写真。販売促進素材として活用できます。
料金
| 項目 | スタンダードプラン 15,000 THB |
|---|---|
| 飛行時間 | 〜60分 |
| 撮影申請(CAAT飛行許可) | 1箇所込み |
| バンコク市内移動費 | 込み |
| 使用機材 | DJI MAVIC 3 / Air2s |
| 撮影素材 | MP4(4K対応)、写真(JPG) |
| 納品方法 | Google Drive経由 |
| バンコク市外への出張 | 移動費別途 |
※ バンコクでドローン撮影を外注する場合、パイロット付きの一般的な相場は20,000〜25,000 THB/日(許可申請費5,000THB別途)です。DAYZEROは許可取得・バンコク市内移動費込みで15,000 THBに抑えています。
※ 動画制作と合わせてご依頼の場合は、動画制作サービスに含めることもできます。
撮影から納品までの流れ
お問い合わせから納品まで、通常1〜2週間が目安です。
打ち合わせ
撮影内容・撮影場所・ご希望の日程をヒアリング。飛行可否の事前確認もこの段階で行います。
許可申請
CAAT飛行許可を取得。場所によってはタイ警察への連絡も代行します。申請から承認まで通常3〜7営業日です。
撮影
現場にて撮影を実施。撮影中はリアルタイムでモニター映像を確認いただけます。スコールの場合は止むまで待機します。
納品
撮影データをGoogle Drive経由で納品。SDカードの直接お渡しにも対応可能です。
よくある質問
はい、タイ全土での撮影が可能です。ただし飛行禁止エリアが定められていますので、事前に撮影場所をお知らせください。空港周辺、寺院、政府関係の建物、軍事基地等があるエリアは申請に時間を要し、飛行NGとなる場合もあります。
DJI公式のGEO ZONE MAPで空港周辺の禁止区域が確認できます。バンコク市内では公園や寺院、人気観光地での飛行もNGです。記載のない場所でも飛行不可の場合がありますので、必ず事前にご確認ください。
航空法第27条及び第78条に基づき「1年以下の懲役、または4万バーツ以下の罰金、または両方」が課せられます。詳しい事例は「タイでドローン逮捕?実際の罰金・摘発事例5選」で解説しています。
持ち込み自体は可能ですが、タイでのドローン登録(NBTC・CAAT・保険)が済んでいない機体は飛行禁止です。申請には実機が必要で数週間かかるため、短期滞在での個人飛行は現実的ではありません。
スコールが止むのを待ってから飛行します。タイの雨は一時的な大雨で、1日中飛行できないことはほぼありません。過去数十回の撮影でリスケは1度もありません。
飛行場所のオーナー許可が取れており、禁止区域でなければ数日以内に正式な飛行許可を取得できます。
Google Drive経由での納品が基本です。SDカードの直接お渡しにも対応可能です。
はい、円での支払いも可能です。プロジェクト開始時にお知らせください。
はい、現地のドローンパイロットとのネットワークがあるため対応可能です。国によっては別途申請が必要です。
関連ブログ記事
タイのドローン規制や登録方法について、ブログでも詳しく解説しています。
タイでのドローン撮影、まずはご相談ください
撮影場所が決まっていなくても大丈夫です。
「こういう映像が撮りたい」というご相談から、飛行可否の確認・最適な撮影プランのご提案まで対応します。




