CASE STUDY / 集客・予約導線の運用実績
レンタカー会社のInstagram・Google集客事例
日本のレンタカー会社で、InstagramとGoogleを中心に集客・予約導線を運用しています。日本人向けの集客を主軸としながら、タイ・香港・台湾などの外国人からも予約が入り、実際の売上につながっています。
廃業も検討していた時期
日本人向け集客を中心とした成果
タイ・香港・台湾など複数市場から予約
支援開始前の状況
レンタカー事業の売上は、月約10万円にとどまっていた
相談を受けた当初は、レンタカー事業の売上が月約10万円にとどまり、廃業も検討するほど厳しい状況でした。そこで、日本人向けの集客を主軸としてSNS運用を開始しました。
- クライアント
- 日本のレンタカー会社(社名非公開)
- 支援内容
- Instagram運用・Meta広告
- 支援前
- 月商約10万円
- 現在
- 年間数千万円規模の売上
支援と展開
InstagramとGoogleを軸に、予約導線を運用
日本人向けのInstagram運用とGoogle経由の集客を中心に、WebサイトやDMなど予約までの導線を運用しています。外国人からも予約が入っていますが、現時点では国籍別・流入元別の厳密な計測は行っていません。
年間数千万円規模となり、予約が埋まる状態へ
現在は年間数千万円規模の売上となり、保有する数十台の車両がほぼ予約で埋まっています。希望日によっては、新たな予約を受けにくい状態です。
タイ・香港・台湾などから予約
タイ・香港・台湾などの外国人から、月10件前後の予約があります。InstagramまたはGoogle経由とみられますが、予約ごとの流入元を完全には計測できていないため、特定チャネル単独の成果としては断定していません。
- 01 / DISCOVERYInstagram・Googleで接点
投稿、検索、広告などを通じてサービスを知ってもらいます。
- 02 / CONTACTWebサイト・DMで確認
料金や空車状況などを確認し、問い合わせ・予約を検討します。
- 03 / BOOKING予約・売上へ
外国人からの予約が実際の利用・売上につながっています。
月10件前後は、タイ・香港・台湾など外国人全体の予約件数です。予約がInstagram経由かGoogle経由かは厳密に切り分けられていません。事業全体の売上と外国人向け予約の件数は分けて掲載しており、外国人向け施策単独の売上・粗利・ROIは算出していません。
レンタカー・観光事業の集客を相談する
日本人向け・タイ人向けを問わず、事業の状況とターゲットに合わせて集客方法を整理します。