アルミの角材から始まります。
今回のサンプルは、装置の取り付けに使うブラケット。図面と用途を確認し、材質、基準面、穴位置、必要数量を整理します。
- 工程の内容
- A6061 / 角材
- 確認すること
- 材質・図面の版・数量を確認
金属部品の切削加工 · 試作/小ロット
今回のサンプルは、装置の取り付けに使うブラケット。図面と用途を確認し、材質、基準面、穴位置、必要数量を整理します。
必要な長さで材料を切断。厚さと直角度を確認し、後の穴加工で位置決めに使う基準面を仕上げます。
取り付け穴と中央のポケットを加工します。加工の順序や工具の条件は、形状と材質に合わせて検討します。最後に端部のバリを除去します。
基準面からの穴位置、外形、厚さを確認。検査項目と記録方法は、見積もりの段階で相談します。図は測定の説明用で、実際の測定結果ではありません。
品番・図面の版・数量を表示して梱包。組立現場で取り違えないよう、納品単位と識別方法を確認します。
図面・材質・加工箇所をセットで確認できる製品紹介です。寸法はすべて仮設定です。
加工現場のイメージ写真穴位置、基準面、仕上げの指定。加工前に必要な情報を整理し、どこをどう確認するかまで相談します。
| 設備の種類 | 想定する用途 | 台数の仮設定 |
|---|---|---|
| 立形マシニングセンタ | 角物の外形・穴・ポケット加工 | 4台 |
| CNC旋盤 | 軸・カラーなどの丸物加工 | 3台 |
| 三次元測定機 | 穴位置・形状の確認 | 1台 |
| 工具顕微鏡・測定工具 | 端部・外形・厚さの確認 | 一式 |
材質の選定や実際の対応可否は、用途と形状によって異なります。
掲載情報はDEMO用の仮設定です。