工程の条件をそろえると、
設備の役割が見えてくる。

組立工程の検査と記録
組立後に別の場所へ移動して検査していた工程を想定し、作業台の近くに測定装置を置く導入例です。作業者の移動、測定する項目、結果の保管方法を先に整理します。
- 対象工程
- 電子部品の組立・検査 / 仮設定
- 確認する条件
- 部品の大きさ、検査項目、作業の頻度
- 設備の役割
- 位置の測定、結果の表示、記録の出力
- 運用の確認
- 担当者の交代、基準値の管理、日常点検
加工設備から始める小さな自動化
加工前の部品を置く位置と、加工後の受け取り位置を決めます。すべての作業を一度に置き換えず、繰り返しの多い受け渡しから確認する進め方です。
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