WEB CMをタイ人に向けて配信して集客に繋げよう!

WEB CM(ブランディング動画)は、企業理念や商品、サービス等を映像として形にし視聴者とブランドの繋がりを強くすることが目的とされます。当記事では、ブランディング動画(イメージ動画)の効果や制作メリット、事例等について解説していきます。タイ人や日本人ユーザーの獲得をタイでお考えであればぜひ最後まで読むことをお勧めいたします。

最終更新日:2021年8月25日

WEBCMとは?

WEBCMとは、SNS(YouTube、Facebook、Instagram、Twitter等)やWEBサイト上に流す動画広告(数秒〜数十秒程度)を示します。ユーザーに自社ブランド/新商品等を認知してもらうことを目的としたものや、ブランドイメージを刷り込ませたり、植え付けたりするために使われる動画です。また、視聴者にとって価値を感じられる商品やサービスの魅力を動画を通すことでより伝わりやすくすることも併せて重要となります。

タイのWEBCMは数億再生にも達する

タイのWEB CMは非常にユニークなものが多く、上記の動画の通りYouTube上で数千万〜1億再生されている動画がいくつもあります。これらのCMに共通する点は、会社のサービス内容をゴリゴリ押した動画ではなく、あくまでもストーリを重視し、人々の心を動かす(この場合は感動)ことに重きを置き、最後に会社のCMとわかるように広告として持っていきます。

 

あくまでもこれらの動画はタイでも最も成功したCMではありますが、ここまでこだわる必要はないのでシンプルなWEBCMもよく使われています。

ブランディング動画の目的は、消費者とブランドの繋がりを作り強くすることにあります。ブランディング動画は「認知度が上がる」と考えられているのは間違いではありませんが、視聴者にとって価値を感じられる商品やサービスの魅力を動画を通すことでより伝わりやすくするものです。

WEBCM制作メリットについて

WEBCM制作のメリット

認知度の向上に大きく貢献

WEBCMは、圧倒的に認知度の向上に関して優れた効果を発揮します。無名の商材等であっても、広告で露出しつづけることで何度もユーザーと接点を持つことが出来ます。広告をただ流すだけでは、時間を無駄にされたという悪イメージを持つ方も多いと思いますが、面白いCMやターゲットの注目を集めれる動画であれば継続的に見てもらうことができます。それによって、アクションを起こすユーザーもいれば、特に何もしないユーザーもいますがある程度記憶に刷り込むことはできます。

SNSでの拡散がされやすい

WEBCMのコンテンツにもよりますが、「宣伝」としてではなく「作品」としてユーザーに見てもらいやすい点があります。SNS(特にTwitterやFacebook)は拡散性に優れておりWEBCMとの相性が良く、ストーリー性を持たせることで共感や面白いと思ってくれることでシェアされやすくなります。それにより、多くのユーザーへのリーチが増えることにより潜在的なユーザーへのリーチにも繋がり認知度向上にもつながります。

TVCMと比べて制作コストが大幅削減

今までは動画広告といえば「TV CM」のみでしたが、YouTubeやフェイスブックが普及した現在、インターネット上での動画広告を打つ企業は少なくありません。TVは、決まった番組の決まった時間内で配信され、誰にリーチしたのかというデータを取ることができなかった上に1枠あたり数百万円もします。

 

しかし、WEBやSNSでの動画配信は制作にかかるコストはTVCMと同じだとしても、1日数百円程度から広告をある程度絞ったターゲットにのみ配信することが可能です。また、動画がどこに配信され、どの様なアクションを起こしたのか等結果がデータで見ることができるため動画広告を利用する企業が増えています。

動画制作の流れについて

動画制作の流れは大きく分けてヒアリング→企画→撮影→編集の4ステップです。動画制作会社に依頼するまでの流れについてはこちらの記事よりご確認ください。また、動画制作時の注意点についてもご一読いただきますようお願いいたします。 この注意点は後々お見積もりにも大きく影響いたしますので、事前にしっかり確認することをお勧めいたします。

WEBCM制作概算費用

WEBCM制作

SNSやWEBで使える動画CM
฿ 70,000~
  • 企画・構成:込み​
  • 制作期間:1~3ヶ月程度
  • 動画尺:5〜30秒程度
  • 動画スタイル:実写撮影(CG等は別途料金)
  • イメージ完成サンプル制作:有り
  • 機材:シネマカメラ使用
  • 音楽・効果音:商用利用可能なものを複数ご提案
  • ナレーション:1言語のみ込み(日本語・タイ語)
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動画制作の流れについて

動画制作の流れは大きく分けてヒアリング→企画→撮影→編集の4ステップです。動画制作会社に依頼するまでの流れについてはこちらの記事よりご確認ください。また、動画制作時の注意点についてもご一読いただきますようお願いいたします。の注意点は後々お見積もりにも大きく影響いたしますので、事前にしっかり確認することをお勧めいたします。

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