タイでの新卒・中途採用動画の制作について

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採用動画とは

タイ国内においてもスマートフォンの普及により、いつどこでも動画を見ることができる時代になりました。また昨今、世界的なコロナウィルスの影響を受け、在宅勤務やオンラインミーティングが一般的になる中、採用活動においてもオンライン化が進んでいます。社員は会社の命とも言える重要な財産であり、働く側も採用する側もお互いにとってプラスとなる繋がりを持つべきかと思います。採用は重要な役目であるがゆえに、動画を通して御社の強みをアピールし、優秀な人材獲得に繋ぎます。
また新卒採用なのか中途採用なのかでも撮る視点は変わってくるので、目的に合わせた動画制作が必要となります。

目次

採用動画を作るべき理由・メリット

  1. 社風や職場環境、雰囲気を伝えられる
  2. 先輩社員のリアルな声を届けれる
  3. 実際に仕事する際のイメージが湧きやすくなる

タイでは給与アップ、キャリアップのために転職するというケースが多くありますが、実際に入社してみて「あれ、違った」と感じる社員も少なくありません。採用コストも馬鹿にはならないので、しっかりと会社の姿を見せることが大事です。動画で会社の空気感まで伝えることが可能です。

デメリットは?

多くの人が動画を集中して最後まで見れる平均時間は約3分程度と言われます。限られた時間の中で多くの情報を詰め込みすぎてしまうと、何を伝えたかったのかわからなくなったり、会社をよく見せようとして実際の姿より少し膨張させてしまうことがあります。伝えたい内容を適切に伝える必要があるので、撮影前の準備が鍵を握ります。

採用動画制作で意識すべきこと

採用したい人を明確に

多くの人が動画を集中して最後まで見れる平均時間は約3分程度と言われます。限られた時間の中で多くの情報を詰め込みすぎてしまうと、何を伝えたかったのかわからなくなったり、会社をよく見せようとして実際の姿より少し膨張させてしまうことがあります。伝えたい内容を適切に伝える必要があるので、撮影前の準備が鍵を握ります。

伝えたいことを絞る

目的によって何を最も伝えたいのかを絞りましょう。多くのことを詰め込みすぎると何を伝えたいのかが視聴者側からは見えにくくなります。採用が目的であるので、「職場の雰囲気」「仕事内容」「キャリア形成」「福利厚生」などのイメージができるような動画構成が必要となります。また、役職にもよって伝えたい内容も異なりますので、採用目的、採用者イメージに合わせた動画制作を行いましょう。

事前準備が全ての鍵を握る

全ての動画制作と共通していることは動画の事前準備段階が動画の8割を握ります。動画撮影終了後、編集も終えた後に「ここをこうしたい」「あれを追加して欲しい」といった内容は、場合によっては再撮影が必要となり追加での費用が発生いたします。撮影は基本的に一発勝負の世界です。弊社での制作の際には打ち合わせを念入りにお願いいたします。

採用動画制作の価格表

採用動画制作 事例

この撮影では、実際に会社に務める先輩社員や上司などが働いて実感している面白さや大変さなどをインタビュー形式で撮影いたします。また、インタビュー映像のみですと、入社した際にどんな職場なのかが伝わらないため、イメージをさせるためにも仕事の様子やお昼時の憩いの時、打ち合わせしている映像などを動画に取り込むことによりどのような会社かということが伝わりやすくなります。

SGホールディングス採用動画より引用

インタビュー撮影・社内風景動画・密着動画例

上記のインタビュー・社内風景動画に加えて「密着」撮影を追加した動画制作も可能です。
完成イメージとしてはTVでおなじみの『プロフェッショナル 仕事の流儀』や『情熱大陸』に近いです。

事業内容をしっかり伝える目的のために撮影します。御社に興味・関心がある候補者に向けて、事業の内容や企業の想いをしっかり理解してもらうところまでアプローチする動画です。

佐川グローバルロジスティクスより引用

採用動画ドラマ風

会社のブランディングを目的とし、メッセージ性を込めた動画制作となります。この動画制作には、プロの構成作家や役者を入れることでドキュメンタリーではなくドラマとして画面にのめり込めるような動画を作ります。
また、台本や役者、ロケ地、機材など他の動画よりこだわって作る必要があるため、撮影日数も数ヶ月と長丁場での撮影が必要となります。

KDDIエボルバ採用向けインタビュー動画 より引用

もっと価格を安く抑えたい…といったご要望については条件を変更してのご対応が可能です。
詳しくはお問い合わせページよりください。

動画制作の流れについて

動画制作の流れは大きく分けてヒアリング→企画→撮影→編集の4ステップです。

動画制作会社に依頼するまでの流れについてはこちらの記事よりご確認ください。

この注意点は後々お見積もりにも大きく影響いたしますので、事前にしっかり確認することをお勧めいたします。

1.事前の打ち合わせが非常に重要です。

撮影時に弊社よりヒアリングシートを元に細かくお伺いいたします。が、やはり映像を見てからでないと完成イメージが沸きにくいかと思います。そのために完成イメージに限りなく近い動画探しをご提案いたします。納品後「思ったのと違う」などといった場合、再撮影が必要になります。再撮影となった場合は、制作期間の延長、撮影地の確保、演者のスケジュール調整など大きく工数が追加で発生いたします。そのためお見積もりが当初の倍になるケースもございます。打ち合わせを入念にさせていただければお互いにWIN-WINとなれますのでご協力をお願いいたします。

2.契約について

撮影時に弊社よりヒアリングシートを元に細かくお伺いいたします。が、やはり映像を見てからでないと完成イメージが沸きにくいかと思います。そのために完成イメージに限りなく近い動画探しをご提案いたします。納品後「思ったのと違う」などといった場合、再撮影が必要になります。再撮影となった場合は、制作期間の延長、撮影地の確保、演者のスケジュール調整など大きく工数が追加で発生いたします。そのためお見積もりが当初の倍になるケースもございます。打ち合わせを入念にさせていただければお互いにWIN-WINとなれますのでご協力をお願いいたします。

3,移動について

意外と盲点になりがちな移動です。ロケ地が異なれば同じ会社内の建物であっても、機材、出演者、撮影者等全ての移動が必要となり、機材セッティング、片付けにも時間を要します。事前に撮影地を決め、無駄な移動は避けることが必要になります。

4.映り込んではいけないものについて

社外に漏れてはいけない情報などについては万が一映像内に映り込む場合がございますので、事前に片付けていただくようお願いいたします。また、撮影時カメラマンへの注意喚起をおねがいたします。(基本的に被写体以外はボケるように撮影いたしますので映り込む可能性は非常に少ないですが、シーンによってはボケ感を出すのが難しくなります。また、編集時のモザイク処理は、視聴者の視点がモザイクに集中しやすくなってしまうので極力避けるべきです。)

5.撮影時の立ち会い

撮影当日はクライアント様(動画に対する決裁権をお持ちの方)に立ち会っていただく必要がございます。撮影した素材を随時確認いただく必要があります。撮影終了後の思ってたイメージと違うということをなくすために必要なプロセスとなりま

採用動画制作にお悩みの方へ。

弊社にお気軽にお問い合わせください!相談はもちろん無料です。制作していただければ弊社としてはすごく有り難いですが、まずはどんな形にしていくのか、方向性を決めたり、イメージに近い動画を探したりと一緒に動画制作をさせていただければ幸いです。

また、タイ・バンコクのみならず、チョンブリーやアユタヤ、パタヤ、プーケット、チェンマイ、その他県での撮影も承っております。飛行機で行く必要のある場合は、ZOOMなどでの打ち合わせを重ね、撮影の際に機材を持って向かいます。

また、弊社は単なる会社紹介動画の制作だけではなく、集客など目的に合わせた効果的な動画制作、運用方法、検索に強い動画SEOなど動画に関連する事業については幅広くご提案可能です。

動画制作・動画マーケティングでお困りの企業様は、お気軽に下記の「お問い合わせ」よりご相談ください。