タイで企業ブランディング動画やイメージ動画制作なら

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タイでブランディング動画を作っていきたいけど、どういう効果があるんだろうか。と頭を抱える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ブランディング動画は企業理念や商品、サービス等を映像として形にし視聴者とブランドの繋がりを強くすることが目的とされます。当記事では、ブランディング動画(イメージ動画)の効果や制作メリット、事例等について解説していきます。タイ人ユーザーや日本人ユーザーの獲得をタイでお考えであればぜひ最後まで読むことをお勧めいたします。

目次

ブランディング動画(イメージ動画)とは?

ブランディング動画とは、企業の理念やビジョン、世界観、商品、サービス等を映像で伝えることを示します。

ブランディングとマーケティングの違い

「ブランディング」と似ているため注意が必要な言葉の一つに「マーケティング」があります。
マーケティングは具体的な事業の成功を目標として設定し、KPIに基づいて効率的な施策を打つことで確実な効果を得ることが主たる目的です。

一方、ブランディングは具体的な商業面での成功を見込んで行う活動とは趣旨が異なります。こちらはあくまでユーザーにブランドを知ってもらうことや企業・団体のファンになってもらうことを目指します。

ビジネスの成功につながる活動ではありますが具体的なリターンを得るためではない点を把握し、マーケティングと差別化を図りながらブランディングを行っていきましょう。

ブランディング動画制作の目的について

消費者とのブランドの繋がりを作り、強くすること

ブランディング動画の目的は、消費者とブランドの繋がりを作り強くすることにあります。ブランディング動画は「認知度が上がる」と考えられているのは間違いではありませんが、視聴者にとって価値を感じられる商品やサービスの魅力を動画を通すことでより伝わりやすくするものです。「好感度の向上」「正しい価値の認識」を伝えることも目的の1つです。

企業ブランディング動画制作メリットについて

Branding

抽象的な表現を形にする

ブランディング動画はブランドの商品やサービスを視覚的に直感的に映像として消費者に伝えることができます。動画は映像や音を用いるため、テキストとは違い消費者が一人一人考えてイメージするのではなく、クライアント側の持つイメージをそのまま伝えることができます。

SNSでの拡散がされやすい

ブランディング動画は「宣伝」としてではなく「作品」としてユーザーに見てもらいやすい点があります。SNS(特にTwitterやFacebook)は拡散性に優れておりブランディング動画との相性が良く、ブランディング動画にストーリー性を持たせることで共感や面白いと思ってくれることでシェアされやすくなります。それにより、多くのユーザーへのリーチが増えることにより潜在的なユーザーへのリーチにも繋がり認知度向上にもつながります。

BtoC、BtoBなど様々な場面で使える

ブランディング動画はBtoCビジネスだけではなく、BtoBビジネスでの展開にも適しています。
自社の名称や特徴を言葉で説明するだけでは、すぐ覚えてもらいにくい場合がありますが、動画と音声で直感的に伝えることで相手の印象に強く残り、親近感を持ってもらえます。初めてのクライアント訪問の際に印象作りとなる動画を持つことは会社を知ってもらうことになり営業ツールとしても効果的です。

企業ブランディング動画制作で押さえるべきポイント

では実際にどのようにして動画を作っていくのか。動画制作において大切なポイントを説明いたします。

自社の強みを整理

制作の際に自社製品の強みや想いを伝えきりたいということで多くのことを動画に入れ込みたくなるのですが、情報が多すぎると動画の尺も必然と長くなり集中力が持たない視聴者が出てくるのと、何を伝えたかったのかが見えにくくなってしまいます。しっかりと何を伝えたいのかを整理し、自社の価値を認識・理解した上で視聴者に有益かつ心に響く動画制作を心がけましょう。

コンセプトの明確化

ブランディングとコンセプトの提示はイコールともいえるもののため、動画を作成する際もコンセプトから外れていないか確認しながら進行しましょう。コンセプトから脱線するとグダグダな動画になってしまいますので、しっかりと企画段階で構成を練りましょう。

共感や感動を意識

ブランディング動画のシェアや拡散を期待する場合は、共感」と「感動」を意識してみてください。

ストーリーによって心を動かすことによって、動画を見たユーザーは能動的に発信していく可能性が高まり、拡散が期待できる動画になります。

ブランディング動画 実例

タイで海外就職情報を発信しているアジラボのブランディング動画(イメージ動画)です。人生の後押しをするというコンセプトを掲げて制作しました。通常の広告と違い、ストーリー性、ドラマっぽくすることで視聴者の注意を引きつけ、一つ一つの言葉に重みを持たせて訴求しています。

NEW LAND ROVER DEFENDER登場!より引用掲載

LAND ROVERのイメージCMです。この車に乗ればどんな凸凹道だろうと快適に走ることができることをイメージさせる動画です。タイのボッコボコの道なら尚更スムースに走るでしょう。

映画のような演出にこだわった企画や撮影、編集も可能です。役者もプロの俳優や人気インフルエンサーを起用いたします。

企画や撮影にも時間がかかるため数ヶ月間におよぶ撮影にはなりますが、自社のブランディングにもつながります。

川崎市ブランディングムービー 「COLORS」long版

2025年、高齢者の5人に1人が認知症の社会。最新技術を搭載した製品や多様な人が、混ざり合い、支え合い、活躍する”まち”をイメージしたブランディングムービー「COLORS」を制作しました。 これは、多様性に恵まれどのような色も生み出せるまちの可能性や豊かさを表したブランドメッセージをベースに、市が力を入れる「地域包括ケアシステム」と「ウェルフェアイノベーション」を取上げた動画です。
…YouTube概要欄より引用

動画制作の流れについて

動画制作の流れは大きく分けてヒアリング→企画→撮影→編集の4ステップです。動画制作会社に依頼するまでの流れについてはこちらの記事よりご確認ください。また、動画制作時の注意点についてもご一読いただきますようお願いいたします。 この注意点は後々お見積もりにも大きく影響いたしますので、事前にしっかり確認することをお勧めいたします。

動画制作にお悩みの方へ。

弊社にお気軽にお問い合わせください!相談はもちろん無料です。制作していただければ弊社としてはすごく有り難いですが、まずはどんな形にしていくのか、方向性を決めたり、イメージに近い動画を探したりと一緒に動画制作をさせていただければ幸いです。

また、タイ・バンコクのみならず、チョンブリーやアユタヤ、パタヤ、プーケット、チェンマイ、その他県での撮影も承っております。飛行機で行く必要のある場合は、ZOOMなどでの打ち合わせを重ね、撮影の際に機材を持って向かいます。

また、弊社は単なる会社紹介動画の制作だけではなく、集客など目的に合わせた効果的な動画制作、運用方法、検索に強い動画SEOなど動画に関連する事業については幅広くご提案可能です。

動画制作・動画マーケティングでお困りの企業様は、お気軽に下記の「お問い合わせ」よりご相談ください。