タイで動画編集を!タイ系YouTuberを始めるならおすすめ編集ソフト6選+おすすめ機材

最終更新日:2021年9月16日

YouTubeが伸びに伸びているタイ

タイでYouTubeコンサル運用代行

2020年、2021年と世界中でコロナウイルスが拡散され、外出自粛やロックダウン等の政策により自宅での娯楽の需要が高まり、YouTubeやNetflixを見るユーザーが増えたのはご存知かと思います。一方で、見るだけでは足らず芸能人やスポーツ選手、各業界の著名人など多くの人々がYouTubeに参入しました。また、著名人のみならず一般の方々や企業チャンネルの開設も増えています。


タイでも多くの日本人YouTuberが誕生しました。当記事では、今後YouTubeを初めて行く動画初心者の方々におすすめの動画編集ソフト、また機材についても開設いたします。

もくじ

タイで動画編集する向けの編集ソフト3選(PC向け)

Adobe Premiere Pro

adobe premier pro

https://www.adobe.com/sea/products/premiere.html

動画編集においてはYouTuberが最も使っている編集ソフトではないでしょうか。Adobeは人気のフォトショップやイラスレーター、ライトルームをはじめとしたクリエイター向けのソフトが豊富で、YouTubeのサムネイルを編集するのにもフォトショップを使う方が多いです。(無料版のGIMPも人気です)月額課金制なので編集ソフトだけ買うより他のソフトと併せて買う方がお得になるので人気です。

おすすめポイント

個人的におすすめなポイントはいくつかあるのですが他のソフトより魅力的で使いやすさの観点から話します。

 

  • テロップの使いやすさ(デザイン豊富)
  • YouTubeレビューの多さ
  • 他ソフトとの併用
  • エフェクト

テロップの使いやすさは異常です。TVやYouTubeでよく見かけるお洒落なテロップはほとんどがPremier Proで作成されたものかと思います。非常に簡単に作ることができるので動画のアクセントになります。また、YouTube上に編集ソフトの使い方を説明したチュートリアル動画が多くあるので使い方が分からなくても検索すればすぐに使い方がわかります。

 

また、YouTubeと言えばサムネイルが大事です。そのサムネイル制作に欠かせないのがPhotoshop(フォトショップ)です。こちらもAdobe社が提供しているサービスなので、Premior Proと合わせて購入することで多少割安で買うことができます。

 

エフェクトに関してはデフォルトで入ってる種類の多さも良いのですが、『Adobe After Effect』という別ソフトが必要にはなるのですが、世の中に出回る映像のエフェクトやアニメーションはこれを用いて作ることが多いです。扱いは難しいのですが非常に汎用性が高く、動画の良いエッセンスを作るのに必要不可欠なソフトです。ただ、動画初心者の方が手を出すと挫折しがちなので、動画の編集のスキルを磨きたいというときに手を出すと良いです。(何度も挑戦し、何度も諦めた筆者)

ちょっとな〜…と思うポイント

  • 月額費用が高い(買い取りがない)
  • ある程度ハイスペックPCが必要

月額制のため毎月の支払いが必要であり、年間で約60,000円ほどかかります。タイであれば海賊版もあると聞きますが違法のためおすすめはできません。ただ、年間で高い金額を払うとなると「稼がなきゃ!」といったマインドにもなると思うのでお尻を叩いてくれる唯一のソフトかもしれません。また、学生割引という裏技的な買い方があるのも事実です。そちらについてはこちらのなめらカメラさんの記事をご覧ください。

 

また、ソフトを扱うにはある程度のスペックが必要です。筆者はマック2017年モデルを使っていましたが問題なく使えるのですが、4Kの映像を編集しようとすると動画がカクツキ編集が難しくなります。2020年以降MACが出しているM1チップ搭載のPC等であれば4Kであれサクサク編集ができますので、もしこれからPCを買う方は参考にしてみてください。

DaVinci Resolve | Blackmagic Design

davinci resolve

ハリウッド映画やプロの現場でも使われている編集ソフトです。映像美に特化しているので初心者の方が求めている以上の機能が多いのですが、映像を拘りたい方はこちらをおすすめします。

おすすめポイント

  • 無料
  • 映画の様な映像が作れる
  • 動画編集に必要な物が全て入っている

無料です。有料版もあるのですが映像ノイズをなくしたり、特殊なエフェクトを使ったりする人のみが使うのでYouTubeの動画としてであれば不要な機能です。

 

さらに、このソフトは実際に映画の編集にも使われるソフトなので極めれば映画が作れます。そのくらいの機能が備わっていて無料というところに価値があると思います。これは、ブラックマジック社の社長の想いで「誰でもクリエイターになれる」という考えから来ています。

とはいえ、タイのYouTubeでそこまで映像美を求める人は少ないと思いますが、もし動画を極めていきたいという場合はぜひ使ってみてください。

 

また、Adobeと異なりソフトがいくつもありません。1つのソフトにエフェクト、動画編集、音編集といった機能が含まれていますので、PCが重くなることもありません。

ちょっとな〜ポイント

YouTubeを作る上で重要なテロップを入れる機能が弱いです。タイでYouTubeをやるとなるとタイ語の字幕を動画内に入れることも多かったりすると思いますが、Adobeと比べたときのデザイン性には劣りますし、なんならテキスト編集しているとソフトが落ちることがよくあります。(筆者の経験上かなりの頻度で落ちます…)

 

ですが、テロップなしであればサクサクっと行けるので個人的にはこちらがおすすめです。(会社として最も使っているソフトです)

Final Cut Pro X(FCPX) - Apple

Final cut pro

おすすめポイント

36,800円で買い切りのApple社純正のソフトです。至ってシンプルなソフトウェアであり、YouTuberが必要としている機能はほとんどが備われています。有名YouTuberであるHIKAKINさんやはじめしゃちょー、東海オンエア等はFCPXを使っていたこともあるようです。

 

YouTuberにとって重要なテロップはもちろん、エフェクトや色調整など基本的な機能は全て備わっているためこちらのソフトでもなにも問題もありません。

ちょっとな〜ポイント

  • MACでしか使えない
  • 使用ユーザーが少ないのでチュートリアルが少ない
APPLE製品のため、Windowsユーザーは使うことができません。お疲れ様です。
また、Adobeが最も人気なソフトでありFCPXのレビューは比較的少ないです。もちろん、基礎的な部分は多いですが1つステップアップするときにはあまり情報がないため、独学が必要となります。

スマホでの編集ソフトについて

弊社としてはあまり使ったことがないのですが、スマホで気軽に編集ができる時代となりました。PCでの編集にはまだまだ劣っていますが、シンプルな編集に向いています。手軽さを重視したい方におすすめのソフトです。

iMovie

imovie

おすすめポイント

  • 他のアプリでは有料レベルの機能が無料で利用できる!
  • 4K動画の編集ができる
  • iOSの全デバイスと相互性がある

ちょっとな〜ポイント

  • Androidでは利用不可
  • テロップ位置が固定され変更できない

InShot

InShot

SNSに特化した編集アプリです。そのため、SNS向けのスタンプやエフェクト等が豊富に含まれています。

おすすめポイント

  • 4Kの編集も可能
  • エフェクトや文字フォントが豊富

ちょっとな〜ポイント

  • 動画右下にInshotのロゴが入る
  • グリーンバック合成ができない

InShotのロゴが入ってしまうので、消したくなるのですが、消すには有料版の契約が必要です。また、ピクチャーインピクチャー(動画の上に動画)はできるのですが、グリーンバック撮影し、クロマキー合成をする撮影方法を撮られる場合の合成ができません。スマホ版なのそこまでは求められないかもしれないですが、多様される合成スキルなのですこし残念です。

動画の撮影機材に関して

YouTubeを制作するには編集ソフト+PC(スマホ)に加えて、撮影機材が必要です。

ここでは、撮影に必要な機材やおすすめのカメラについてご説明いたします。

 

初心者にはスマートフォンがおすすめ

この記事を見ている方の多くは、スマートフォンからご覧になられている方が大半です。動画もスマートフォンで見る人が多く、高品質な画質というのはYouTuberとして制作してきた経験上、視聴者からあまり求められません。(一部の動画クリエイターやクライアント制作は除きます)そのため当社が使うようなシネマカメラやミラーレスカメラなど初期投資だけで数十万円〜かかる機材は映像をこだわって作りたい方以外には一切おすすめしません。

 

YouTubeの撮影には、今使われているスマートフォンでの撮影で十分かと思います。もちろんスマホの機種によって画質も様々ですが、今タイでユーザーが最も多い(であろう)iphoneは非常に画質が良いです。特にiphone12maxは数年前のミラーレスカメラと同等のスペックです。

 

また、2021年9月15日に発表されたiPhone13ですが、恐ろしいほどハイスペックカメラが搭載されています。夜や光の少ない場所では、まだまだ使うのは厳しそうですが、明るい場所であれば、一眼レフと同様の映像が撮影できます。

スマホで全て完結&管理が非常に楽

一眼レフやGoPro、Osmo Pocket等はSDカードや外部メモリに撮影した動画素材が保存されるため、パソコンに取り込む必要が出てきます。しかし、スマートフォンはスマホ自体に取り込まれるため、PCに移動させる必要がありません。

スマホのアプリで編集することでスマホ1つで全てが完結できます。この手間は本当に楽です。

また、SDカード等でデータを管理する場合は気をつけなければならないこととして、データが飛んでしまうことには注意が必要です。SDカードの紛失だけでなく、なにかしらのダメージによってデータが全て飛ぶことは稀にあります。(1度経験しましたが脂汗が止まりません)


そのため、バックアップ様に常にデータの移し替えができるようにPCを持ち歩いたり、バックアップ専用の機材を持ち歩くこともあります。

しかし、スマホであれば撮影後インターネットに繋がっている環境であえれば、即座にクラウドに保存されます。万が一、スマホ紛失やデバイス内のデータを削除してしまったとしてもクラウドに残っているため問題ありません。

非常にスマホの運用は優れていると思います。

そんなデータ管理を簡素化してくれる神サービス「C3 Portal」

※初心者の方はこちらは読み飛ばしていただいて構いません。

上記で書いたデータの管理の問題を解くことができるサービスがSONYから誕生しました。

対応機材であれば、SONYのスマホ・サービスと接続することでクラウドに撮影しながらでも保存ができます。月額日が13万5000円と高いので個人向けではないですが、プロの現場で導入する企業は多いと思います。(弊社が持ってる機材が対象外なので使えず涙)

綺麗に撮るならミラーレスカメラ

ミラーレスカメラ(Sony aシリーズやEOS Rシリーズ等)は、非常に綺麗です。スマホやGoPro等は明るいところでは遜色なく使えますが、夜や室内となると大きく映像に差が出ます。どこまでこだわるのか…というのもありますが、YouTubeやTVで目が超えてる視聴者は、スマホで撮った室内の粗い映像は好まない方も多く、安い映像に見えるのと離脱される可能性も高まります。

 

そのため、ある程度映像にはこだわることも良いかとは思います。タイ・バンコクで購入する際は是非「タイでカメラ機材を買うならおすすめ店舗も参考にしていただけると幸いです3選+EC」をご覧いただければ幸いです。他にも手ぶれ補正の強いGoProやOsmo Pocketなども充分に使えます。

エンディング

PC、スマホそれぞれの編集ソフトや機材を簡単にご紹介させていただきました。目的に合わせて選んでいただければ幸いです。

 

弊社はタイで動画制作やWEB集客(SNSやSEO等)の事業を展開しております。タイでタイ人集客や日本人集客にお困りの場合は是非弊社にお気軽にご相談ください。

 

 

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