SEO対策

meta description

メタディスクリプションとは?SEO対策のための書き方や文字数について解説

SEO対策を行う上で基本的な要素の1つとしてメタディスクリプション(description metaタグ)があります。メタディスクリプションは、検索結果が表示されるときにタイトルの下にどのようなコンテンツがそのサイトに書かれているのかが表示される非常に重要なタグの1つです。 ただし、直接的なSEOの効果はありません。これはGoogleのジョン・ミューラー氏が2017年に発表しています。 テクニカル的(内部対策)にはSEOに影響を与えることはないが、ユーザーが文章を読んでクリックをするかどうかの判断材料になる。 これを読んで「SEOに直接関係ないから対策しなくていいか!」とはならないで頂きたいです。直接的に関係がなくてもCTRが上がることでページが読まれ、ページの滞在時間が長期化するなど間接的に大きく影響を及ぼしますのでメタディスクリプションについてはしっかりと対策することを推奨します。 メタディスクリプションとは Meta descriptionとは、検索ユーザーが検索エンジンで検索した際にページの内容をタイトルのみならず、簡潔にサイト内容をまとめた文章の部分をメタディスクリプションと呼びます。これは、ユーザーがどのサイトをクリックするかの判断をするために使われる文章を指します。(映画でいうトレイラー(予告)のような部分です。内容を深く見る前に概要を知るためです。) また、SEOのランキング上位を取れるスニペットにも表示させることができます。 何故メタディスクリプションが必要なのか 検索ユーザーがタイトルのみで判断をしなければならない場合、タイトルは32文字程度しか表示されません(デバイスによって表示される文字数が多少異なります)。ユーザーは日々の忙しい合間を縫って検索して来ているため、迅速に正確な情報を届けることでユーザーは満足し、またGoogleという検索エンジンを利用してくれるでしょう。 そのためにも、タイトルだけの限られた情報ではなく、ディスクリプション(ざっくりとした説明)があることで、そのページの情報をユーザーは求めているかどうかを各ブログを読み込む必要もなく瞬時に判断することが可能となります。 また、きちんとユーザーの求めている内容を書くことでCTR(クリック率)を高めることができます。CTRを高めることで、ユーザーが長時間ページ滞在したり、他の記事を読むといった行動を起こす可能性が高まりSEO対策としては非常に重要な施策です。 書かない、という選択肢もあり 自動でGoogleが判断して書いてくれます。ただ、該当する文字とその前後の切り取りを行うためページの概要を簡潔にまとめた内容ではないので、ページ全体の概要を伝えることはできません。 メタディスクリプションのSEO効果 直接的にはないです。が、間接的にはあります。 SEOに効果がないことは冒頭でも記載した通りですが、GoogleのSEOガイドページ「Google検索セントラル」にも効果がないことは明記されています。CTRの向上には効果があるので、軽視できません。 Why does Google care about meta descriptions?We want snippets to accurately represent the web result. We frequently prefer to display meta descriptions of pages (when available) because it gives users a clear idea of the URL’s content. …

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YMYLとE-A-Tについて

YMYLとE-A-Tについて知ろう。タイでもSEO対策するなら重要項目の1つ。

SEO対策を行ってく上で大事になる要素は多数あります。その中でもYMYL(Your Money or Your Life)及びE-A-T(Expertise – Authority – Trustworthiness)に関しては、最も大事な要素と考えられているSEO対策です。 当記事ではYMYLとE-A-T をどのように対策を施していけば良いのかについて説明いたします。 YMYLとは? YMYLとは、Your Money or Your Lifeの略称で、お金や健康に関するジャンルに対してGoogleの検索品質評価ガイドラインに記されている言葉です。他人の人生へ大きな影響を与える可能性のあるコンテンツについてはGoogleは厳しく評価をします。 理由は、間違えている情報を与えた場合、他人の人生に大きな悪影響を与える可能性があるがため、Googleはより検索結果の品質を高めるためにこのような評価基準を設けています。 例えば、「ダイエット サプリ」で検索したユーザーがいたとします。 検索結果にどこぞの誰が書いたかも不明な信憑性にかけるサイトや、詐欺まがいなサイトが上位に掲載されていたとします。 ダイエットサプリを求めているユーザーは、その誤った情報を鵜呑みにし、そのサイトを通じて購入したサプリで大きな健康被害や問題を引き起こしかねません。そのような大きな問題が起こらないようにするためにもGoogleは厳しい基準で管理をしています。 下記、Google検索品質評価ガイドラインより一部抜粋した内容です。 We have very high Page Quality rating standards for YMYL pages because low quality YMYL pages could potentially negatively impact a person’s happiness, health, financial stability, or safety YMYLの対象となる領域 そもそも情報はどの分野でも間違えるべきではないと思うのですが、現在のGoogleがYMYLの対象としているジャンルについてご紹介します。下記もGoogle検索品質評価ガイドラインより抜粋した内容です。 対象ジャンル 例 ニュース・時事問題 …

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Search experience optimization

SXOとは?タイでSEO対策するなら知るべきSXOについて解説

昨今、Googleのガイドラインが最も大切にしている考えの1つとしてSXO(Search Experience Optimization)があります。日本語では「検索体験最適化」です。当記事ではSXOについての解説およびSEOとの違いについても解説します。 SXOとは? SXOとはSearch Experience Optimizationの略であり、日本語では「検索体験最適化」と翻訳されます。類似ワードのSEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)とは意味が異なります。 検索体験最適化とは、検索エンジンで検索したユーザーの「検索意図」に合致したコンテンツを提供し、ユーザーを満足させることです。  例えば、「バンコク ホテル おすすめ」で検索したとしましょう。 「バンコク ホテル おすすめ」で検索するということは、バンコクにあるおすすめのホテルを探しているユーザーであることが推測でき、ホテルの価格や場所、レビューなどを探していることが推測できます。 その場合に、検索ユーザー求めている結果が出てくればSXOとしては問題がないのですが、関係のない記事が結果として表示された場合、皆さんならどうするでしょうか? 出てきた検索結果が、バンコクのホテルの情報ではあるけど、肝心の値段の情報が載っていなかったりした場合はおそらく同じキーワードで表示されている他のブログに飛んだり、検索ワードを変更したりするかと思います。 このようにユーザーが求めている情報とは異なる情報を与えてしまうことはユーザー体験として良くありません。ユーザーは忙しい合間を縫って検索をしているので時間を無駄にすることなく求めている情報を提供し、満足させることをSXOと呼びます。  SXOとSEOの違いは? 結論から申し上げますとSXOはSEOの対策の1つです。 SEOは、「訪問者数を増加」させることが目的であり、SXOはその目的の手段として「ユーザーの満足度を高める」ことを目的としています。 内部SEO対策がうまく行っているWEBサイトが上位に表示されていましたが、ユーザーが満足しないとユーザーは離脱し「Googleってあんまり役立たないよな〜」と思わせてしまっては広告媒体のGoogleとしてはあまり喜ばしいことではありません。 Googleはユーザーファーストという考えを強く持っているのでユーザーに満足してもらうためにSXOという考えを持つようになり、満足度を高めるコンテンツを重視するようになりました。これらは記事に滞在する時間や、内部リンクでの移動、他ブログへ移動、別キーワードで再検索していないかといった行動から読み取られていると推測されます。 最も良いWEBサイトは訪れたユーザーがそのWEBサイト内で情報収集を完結し、他サイトに移動することなくブラウザをそっと閉じることが良いとされています。 具体的なSXO対策は? 結局のところユーザーが求めていることを考え、推測できる解を全て提供することにあります。 例えば、 ・ユーザーが検索するキーワードから推測できる課題を考え回答を網羅する。 ・WEBサイトのUI・UXをユーザーが使いやすいものにする。 ・セキュリティの強化 etc…. などSEO対策でもあげたような内容があげられます。 ユーザー(自分自身もユーザーになります)の思考を理解し、最適なキーワードを設定し、ユーザーが使っていて迷子にならないデザインにし、セキュリティー対策をしっかり行うなど、WEbサイトとして基本であり最も重要なことをしっかりと整備することがSXO対策です。 情報が簡単にどこからでも入手でき溢れる情報社会です。忙しいユーザーのために短時間で課題を解決できるようなコンテンツが必要とされていくのだと思います。 関連記事

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タイのBtoB企業に動画マーケティングをおすすめする理由4つ、具体的な活 用シーン5例

タイ国内もコロナ禍の到来により、社会のあり方が大きく変わった今「現代における有効なマーケティング施策が知りたい」と思われる企業の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回はBtoB企業における動画マーケティングにフォーカスし、その有効性についてお伝えいたします。   動画マーケティングというと一般的にイメージしやすいのはBtoCの形態かと思います。BtoBではいまひとつイ メージできないという人も多いのではないでしょうか。しかし、結論からお伝えするとタイのBtoBにおいても動画マーケティングは大変効果的であり、活用シーンも多岐にわたります。   本記事では、BtoBに動画マーケティングをおすすめする理由と活用例を5つ紹介します。まだタイでは取り組む企業が 少ないからこそ、導入が早ければ早いほど得られるメリットも大きなものとなるでしょう。 ライバル企業との差別化を図るためにも、是非最後までご覧の上、お役立てていただければと思います。 もくじ 動画マーケティングとは?B2Bにも効果的な理由 動画マーケティングとは、動画コンテンツを用いてターゲットに対して自社(製品・サービス)の認知度や信頼性を向上させる事を目的とした、企業のマーケティング手法の1つです。   BtoC企業であれば活用例として、YouTuberとのタイアップ動画、動画広告、サービスページ上に埋め込まれた商品説明動画などをイメージすることができるでしょう。 ではBtoBにおける動画マーケティングとはどのような活用例があり、どのような点が効果的と言えるのてかについてご説明いたします。 B2Bに動画マーケティングをおすすめする4つの理由 BtoBにも動画マーケティングをおすすめする理由は、動画コンテンツの持つ特長に起因します。次項で詳しく解説しましょう。 ・多くの情報をわかりやすく端的に伝えることができる・記憶に定着させることができる・属人化の解消・動画閲覧があたり前になった時代背景にあっている より多くの情報を分かり易く伝える 「1分の動画は3,600のWebページの情報量に匹敵する」と言われています。    書籍が映画化した際に『本で読んでいる時にはうまく頭に内容が入ってこなかったけれど、ドラマや映画では スッと内容が入ってきてハマってしまった』こんな経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。これは元々書籍、つまり視覚情報としてはただのテキストだったものを動画化することによって、多くの情報がわかりやすく頭に入ってくるためです。   BtoBでは、企業間取引である以上購買プロセスに多くの人が関わるといった特徴があります。購買に関わる人達全員に購買のメリットを伝える必要があるため、情報をわかりやすく伝えることができる動画コンテンツを用いての情報提供は、BtoBマーケターがとるべき効果的な手法の1つと言えるでしょう。 視聴者の記憶に残りやすい わかりやすい情報ということは、より記憶に残りやすく具体性があるということです。テキストや図と比較しても動 画の方がリアリティがあり、製品であってもサービスであっても「なるほど、こんな感じか」と受け手がイメー ジしやすくなります。   実際にBtoB企業がYouTubeチャンネルで業界に特化したノウハウや情報を動画配信して反響を得ているといったケースも最近では増えてきました。 これはやはりテキストや図を用いて伝えるのと比較して受け取り手がイメージしやすいといった特徴や、時代背景にマッチした発信の仕方である為、受け手の数が必然的に増加しているからと言えるのではないでしょうか。   また、視聴者の記憶に残るということは、認知度が高まるだけでなく、その後の商品選定の際に脳内にイメージしやすく比較対象に入れてもらいやすくなります。これにより、購買というアクションにもつながりやすくなります。 属人化の解消 販売しているサービスは同じでも、営業によって売れ行きが異なってしまうのはどの会社も抱える悩みの1つではないでしょうか。営業によるプレゼンの品質の差が縮まれば属人化の解消が期待できます。    動画コンテンツであれば、営業のスキルや話術に頼ることなく均等に情報伝達ができるため、属人化の解消が可能となります。又、アポイント以前に動画コンテンツによって自社の情報をより多く伝えることができれば、営業によるプレゼンは最小限で済みます。このように、営業面の課題に対しても動画マーケティングは大変有効な手段であると言えます オンライン化 近年では見込み客の大半は情報をオンラインで得ており、営業がアポイントをとる時点で既に情報収集や業者のリストアップは終えていると言われています。 又、withコロナと言われている現時点において、BtoBに限らず誰もがオンラインで情報を得ていくという流れは加速していくと予想されます。実際にタイでのインターネットの使用時間が増えているというデータもあります。   こういった時代背景では、リアルの場に集客するセミナーや展示会よりもインターネット上で大量の情報をわかりやすく得ることができる動画コンテンツの需要は伸びていくことが容易に予想されます。 具体的な活用事例 ではBtoBにおいて動画は、どのように活用されているのでしょうか。その具体的活用シーンを5つ紹介します。 工場見学動画 テキストと画像だけで情報を伝えるのが難しいコンテンツこそ、動画の出番です。 大型の機械など工場に来て実際に動かすところを見せるのは人的工数が掛かりますが、動画が1本あれば動画のURLをおくるだけでクライアントに見ていただくことができます。   人は、使っているイメージがわかないものにお金を払うことはありません。 「直感的に操作できる」点を動画化することで、見込み客は自社で実際に利用している未来を明確にイメージできます。コロナ禍で自由に動けない今こそ、より求められる動画です。 https://www.youtube.com/watch?v=fN4uhGMDxBM 営業活動に動画を利用 営業活動は会社の存続にとって非常に重要な活動です。初対面のお客様への営業活動は限られた時間の中で会社紹介や自社サービス・自社製品の魅力や強みを存分にアピールし理解していただく必要があります。一般的には会社資料のPDFで文字や写真、カタログなどを使いながら商談を進めますが、ここに動画を採り入れると効果的です。   動画は1分間でウェブサイト3,6000ページ分もの情報量あるとForrester …

タイのBtoB企業に動画マーケティングをおすすめする理由4つ、具体的な活 用シーン5例 Read More »