動画制作

タイ・バンコクでのドローン申請が楽になるツール「OpenSky」

更新日:2022年9月20日 更新者:簑田 善之 2022年9月1日にAeronautical Radio of Thailand(วิทยุการบินแห่งประเทศไทย) タイの航空無線局は「OpenSky」というアプリを公開しました。 『OpenSky』とは? OpenSky(オープンスカイ)とは、(現時点では)バンコク及びまた近郊のエリアでのドローン飛行許可を申請することができるアプリです。このアプリを通して飛行できる範囲は「ドンムアン空港」から半径65km(35マイル)が対象となります。但し、空港近辺のエリアは飛行が基本的には不可。詳細は別記事内の「タイでのドローン撮影(空撮)の規制について」をご確認ください。 「合法的なドローンの飛行を誰でも簡単に」というOpenSkyのモットーがあり、アンドロイドもiOSも対応。現在はバンコク中心部のみでしか使えませんが、今後エリアを拡大していくようです。 「今まで」との違い 「直接、関連機関への連絡が不要に!」といったところでしょうか。 『OpenSky』ができるまでは、ドローンを飛ばす度に関連機関に直接連絡をして許可を貰う必要がありました。また、都度連絡をするたびに、CAATの発行した資料、NBTC、保険、ドローン写真、シリアル番号…等多くの資料を申し込む必要があり、正直手間がかかります。 しかし、『OpenSky』を使うことでスマホ1つで申し込みが可能になります。このアプリは、今まで直接連絡していた各関連機関に直接連絡をしてくれます。自身で電話をかけて依頼する必要がなくなるので、多少の手間が省けるようになりました。また、どこに連絡したらよいのかわからないといったケースも多々あるのですが、アプリを使うことでアプリが適宜必要な機関に連絡をしてくれます。私有地以外は管理している部署が様々あるので正しい部署を探し出すのにもタイでは苦労します。 なので、どこに連絡したら良いのか?といった場合にはまずはアプリで申し込むことをおすすめします。もし、問題がなかった場合はアプリを通じて許可が得られます。 注意事項  NBTCとCAAT、タイのドローン保険には登録済みであること。 25kg以上のドローン、郵便系のドローン、イルミネーション系ドローンなどはOpenSkyからの申し込みが禁止。 オープンスカイの使用方法 (画像はYouTube  แนะนำการขอขึ้นบิน และตรวจสอบสถานะคำขอ #OpenSky から) *アプリには英語表記もありますが、一部はタイ語のみとなっています。 アプリでドローン飛行許可申請前に資料の準備を確認。登録には5日ほど時間がかかります。 STEP.1 準備すべき重要資料 1.)地主の許可証 例:コンドミニアムや工場を撮影する場合、コンドミニアムの法人(Jurisdic Person)や工場からの許可証をいただく。共用施設(公園など)はバンコク都への問い合わせが必要。過去事例ですが、公園での撮影許可を取るのはなかなか難しいです。 2.)ドローン保険 3.)基準外または複雑な場合 夜間飛行、90メートル以上の高さ、目視できない範囲(Beyond Visual Line of Sight)は追加資料が必要となります。詳しくはOpenSkyのマニュアルにご確認ください ※資料が全て揃ってない場合は許可しない場合もあります。 STEP.2 アプリでドローン飛行許可申請 次のステップに入ったら「+」を選択、飛ばしたい場所を選択して、飛行マップを描きます。 終わったら「ต่อไป(Next)」を選択。 申込み情報を入力してください。カメラ付きドローンは「カメラ付き」を選択してください。 最後に添付ファイルをアップロードしてください(必要な資料など) STEP.3 許可申請を確認 申し込んだら「Request」で申し込み状況のステータスを確認することができます。場合によって追加資料リクエストもありますので随時確認してください。途中でキャンセルしたい場合もここでも大丈夫です。 source

わかりにくいタイのCAATに登録したドローンや個人情報の確認方法​

最終更新日:2022年7月20日 この記事は、タイでドローンを飛ばす人のために書かれた記事です。 この記事では、CAATに登録した情報を確認する術について記載いたします。尚、タイでドローンを飛ばすためには「ドローン保険」「NBTC」「CAAT」への加入が義務付けられています。それぞれの登録方法を知りたい方は以下の記事をご参照ください。 CAATでの確認方法 1. CAATのドローン専用のWEBサイトに入ります。 2.左上のメニューボタンを開きます。開くと英語で「Home」「Profile」「History」等が表示されます。 3. 「History」を選択し、「History Drone Registration」に飛びます。 「History Drone Registration」には、登録時点の日付や氏名、承認情報等が確認できます。 4. 項目の中にある「Print」を選択します。 5. 別ページで正式にCAATに登録されたっ情報が表示されます。上部にはタイ語のオフィシャルな書式のものがあります。そこにはその機体を操縦するドローン運転手の氏名、パスポート番号(ID)、国籍、住所、電話番号、メールアドレス、ドローンの機体情報、承認された日付とタイのお偉いさんのサインが入っています。 ページ下部には、タイ国内でのドローンを飛行する際の条例等が記載されています。日本語に翻訳したものは以下の記事内の「ドローンに関する禁止事項」でご確認いただけます。

DJI 13store

【2021年度最新】ドローンをタイで飛ばすならCAAT、NBTC、ドローン保険に加入しよう

最終更新日:2021年7月25日 タイでドローンを飛ばすには日本同様に多くの規制があります。ドローンを飛ばすのはラジコンを飛ばすと言う感覚よりは、車を運転するに近いのがタイの規則です。運転免許証がないと自由に飛ばすこともできず、また、飛ばせる場所も制限が多くかかってます。保険も加入が必須で、これらへの加入・登録をしていない場合は、無線通信法違反に触れるため懲役5年以下もしくは10万バーツ(約35万円)以下の罰金が課せられます。   タイで安全に法律を守って飛ばすためにも、各種登録作業を当記事をご覧いただければ幸いです。 もくじ タイでドローンを飛ばすには手間と時間がかかる タイでのドローン登録関連の記事を読むと登録までに時間がかかると言う記事を見かけます。 実際に筆者の友人であるアメリカ人のメディア関係者の方も CAATの登録に2ヶ月くらい待ったという話を聞きました。政府機関への申請ともなれば時間がかかるのは仕方がないのではと思っていたのですが、筆者が試した方法ですと3週間もあれば全て登録ができましたので、今回はその方法についてシェアしていきます。 代理が対応してくれるので手間要らず 私が実際に使ったサービスはドローンのメーカーで有名なDJI社の公式代理店に依頼しました。 タイでドローンを購入時に店舗で代理登録依頼ができるようですが、そちらも時間がかかると言う記事を拝見しました。正直、タイという国は読めない部分もあるのでたまたま遅かったり、逆に早かったりする場合もあるのかと推測します。   今回はたまたま早かったかもしれない方法ですが、非常に登録までが楽だったのでいずれにせよおすすめです。     ただし、日本で買ったドローンについてはこの代理店では対応ができないとのことですので、タイでドローンを買った方のみが対象となる記事です。日本で買ったドローンを飛ばすのであれば、他のブログに書いてあるように自身で対応するしか方法はないかと思います。 DJI公式代理店 DJI13StoreというタイのDJI公式代理店があります。弊社はこちらを通して登録を進めました。タクシーや電車を乗り継いで遠くまで登録しに行く必要もなく、長い列を待つ必要もなく、英語で会話する必要もありません。 LINEでDJI13Storeと英語でのやりとりはありますが、テキストベースです(一度のみ電話対応あり)。その方法を下記に記載します。 手順 大枠の手順について説明いたします。 公式LINEの登録  必要書類の準備 支払い 書類送付 メールアドレス認証 完了 公式ラインを登録 公式ページのLINEに登録することがまず必要です。 LINEの登録はこちらのリンクを押せば飛べます。PCの場合はQRコード、スマホの方は自動で友達追加画面に飛びます。登録を終えましたら、実際にLINEで問い合わせをしましょう。問い合わせする内容としては下記です。 ドローン保険の加入 NBTCの登録 CAATの登録 英語で問い合わせる必要がありますので、英訳してお問い合わせください。もしよろしければ下記に英訳した文章を貼っておきますので、コピー&ペーストしてご利用いただければ幸いです。 I would like to register for the following things. – Drone insurance  – NBTC – CAAT   必要書類の準備(全5種) 問い合わせた後に、公式サイトより下記のような書類がGoogle Drive経由で送られてくると思います。 書類がありすぎでどれを書けば良いのかわからなくなることもあるかもしれませんが、記入が必要な書類は3種類のみです。 3種の書類 …

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タイで動画編集を!タイ系YouTuberを始めるならおすすめ編集ソフト6選+おすすめ機材

最終更新日:2021年9月16日 YouTubeが伸びに伸びているタイ YouTube編集の外注をご検討の場合はこちら! 2020年、2021年と世界中でコロナウイルスが拡散され、外出自粛やロックダウン等の政策により自宅での娯楽の需要が高まり、YouTubeやNetflixを見るユーザーが増えたのはご存知かと思います。一方で、見るだけでは足らず芸能人やスポーツ選手、各業界の著名人など多くの人々がYouTubeに参入しました。また、著名人のみならず一般の方々や企業チャンネルの開設も増えています。 タイでも多くの日本人YouTuberが誕生しました。当記事では、今後YouTubeを初めて行く動画初心者の方々におすすめの動画編集ソフト、また機材についても開設いたします。 もくじ タイで動画編集する向けの編集ソフト3選(PC向け) Adobe Premiere Pro https://www.adobe.com/sea/products/premiere.html 動画編集においてはYouTuberが最も使っている編集ソフトではないでしょうか。Adobeは人気のフォトショップやイラスレーター、ライトルームをはじめとしたクリエイター向けのソフトが豊富で、YouTubeのサムネイルを編集するのにもフォトショップを使う方が多いです。(無料版のGIMPも人気です)月額課金制なので編集ソフトだけ買うより他のソフトと併せて買う方がお得になるので人気です。 おすすめポイント 個人的におすすめなポイントはいくつかあるのですが他のソフトより魅力的で使いやすさの観点から話します。   テロップの使いやすさ(デザイン豊富) YouTubeレビューの多さ 他ソフトとの併用 エフェクト テロップの使いやすさは異常です。TVやYouTubeでよく見かけるお洒落なテロップはほとんどがPremier Proで作成されたものかと思います。非常に簡単に作ることができるので動画のアクセントになります。また、YouTube上に編集ソフトの使い方を説明したチュートリアル動画が多くあるので使い方が分からなくても検索すればすぐに使い方がわかります。   また、YouTubeと言えばサムネイルが大事です。そのサムネイル制作に欠かせないのがPhotoshop(フォトショップ)です。こちらもAdobe社が提供しているサービスなので、Premior Proと合わせて購入することで多少割安で買うことができます。   エフェクトに関してはデフォルトで入ってる種類の多さも良いのですが、『Adobe After Effect』という別ソフトが必要にはなるのですが、世の中に出回る映像のエフェクトやアニメーションはこれを用いて作ることが多いです。扱いは難しいのですが非常に汎用性が高く、動画の良いエッセンスを作るのに必要不可欠なソフトです。ただ、動画初心者の方が手を出すと挫折しがちなので、動画の編集のスキルを磨きたいというときに手を出すと良いです。(何度も挑戦し、何度も諦めた筆者) ちょっとな〜…と思うポイント 月額費用が高い(買い取りがない) ある程度ハイスペックPCが必要 月額制のため毎月の支払いが必要であり、年間で約60,000円ほどかかります。タイであれば海賊版もあると聞きますが違法のためおすすめはできません。ただ、年間で高い金額を払うとなると「稼がなきゃ!」といったマインドにもなると思うのでお尻を叩いてくれる唯一のソフトかもしれません。また、学生割引という裏技的な買い方があるのも事実です。そちらについてはこちらのなめらカメラさんの記事をご覧ください。   また、ソフトを扱うにはある程度のスペックが必要です。筆者はマック2017年モデルを使っていましたが問題なく使えるのですが、4Kの映像を編集しようとすると動画がカクツキ編集が難しくなります。2020年以降MACが出しているM1チップ搭載のPC等であれば4Kであれサクサク編集ができますので、もしこれからPCを買う方は参考にしてみてください。 DaVinci Resolve | Blackmagic Design ハリウッド映画やプロの現場でも使われている編集ソフトです。映像美に特化しているので初心者の方が求めている以上の機能が多いのですが、映像を拘りたい方はこちらをおすすめします。 おすすめポイント 無料 映画の様な映像が作れる 動画編集に必要な物が全て入っている 無料です。有料版もあるのですが映像ノイズをなくしたり、特殊なエフェクトを使ったりする人のみが使うのでYouTubeの動画としてであれば不要な機能です。   さらに、このソフトは実際に映画の編集にも使われるソフトなので極めれば映画が作れます。そのくらいの機能が備わっていて無料というところに価値があると思います。これは、ブラックマジック社の社長の想いで「誰でもクリエイターになれる」という考えから来ています。 とはいえ、タイのYouTubeでそこまで映像美を求める人は少ないと思いますが、もし動画を極めていきたいという場合はぜひ使ってみてください。   また、Adobeと異なりソフトがいくつもありません。1つのソフトにエフェクト、動画編集、音編集といった機能が含まれていますので、PCが重くなることもありません。 ちょっとな〜ポイント YouTubeを作る上で重要なテロップを入れる機能が弱いです。タイでYouTubeをやるとなるとタイ語の字幕を動画内に入れることも多かったりすると思いますが、Adobeと比べたときのデザイン性には劣りますし、なんならテキスト編集しているとソフトが落ちることがよくあります。(筆者の経験上かなりの頻度で落ちます…)   ですが、テロップなしであればサクサクっと行けるので個人的にはこちらがおすすめです。(会社として最も使っているソフトです) Final …

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タイでカメラ機材を買うならおすすめ店舗3選+ECを紹介!

最終更新日:2021年9月26日 当記事は下記の方々のためになる情報を記載しております。 タイ・バンコクでカメラの購入を検討している方 価格が安いところをお探しの方 英語が通じるお店をお探しの方 タイのバンコクでカメラを買うなら多くの方がRama9駅直結のFortuneTownに行かれる方が多いかと思います。無論、大手のデパートにはBIG CAMERAと呼ばれる店舗等大手の代理店もありますが、正直価格が高いので少しでも安く買いたい!ということであれば是非この記事を最後までご覧ください。 弊社が動画制作をする際によく買い付けに行く店舗をまとめておきます。タイでのカメラを買われる際のご参考になれば幸いです。 目次 タイ・バンコクでおすすめの実店舗3選 Capa Digifoto(Fortune Town2階) 当社が一番利用している店舗です。新品も中古のカメラやレンズ、三脚、照明、記憶カード等幅広く取り扱っている店舗です。 弊社がここで購入する理由は「安い」「トラブル対応しっかりしてくれる」「英語可」といった理由からです。 安い! 値段に関しては新品のカメラであると他店舗比較した際に大きな価格差はないのですが、エスカレーター近くの良ロケーションと比べると物によりますが数千バーツの差が出てきます。家賃が安いからなのか有名店舗ではないからなのかは不明ですが安くなります。   またカメラボディーの「中古」の取り扱いもあります。中古は壊れているものや保証がないものがあったりしますが、この店舗は弊社が買った機材は全て保証有り、実際に購入してから壊れている様子もなく通常通り使えています。たまたまよかったものに当たった可能性もありますが、保証があるので心配ないです。 トラブル対応もしっかり・英語可 カメラに関して店員さんに聞いて不明な場合、タイですと「わからない」で会話が終わることが多い印象があるのですが、この店舗は違います。不明な場合はその場で調べたり、その店舗でその分野の知識豊富な方が出てきて答えてくれます。 一度とある機材とPCの接続がうまくいかなった時があったのですが、PCのセッティングからカメラのセッティングまで全て見直してしっかり設定をしなおしてもらった経験があります。困ったときに親身になって助けてくれるので個人的にかなり評価は高いです。(会話は英語7割とタイ語3割) Camera cafe(Fortune Town2階) カメラ自体の取り扱いはないのですが、音声機材やモニター関連はこの店舗がおすすめです。種類豊富なのと英語が話せる定員がいるので安心感があります。 Digi life Fortune townにもあるようですが、弊社が行くのはBTS Saphan khwai駅降りてすぐのところにある店舗です。上記記載した店舗よりも機材によっては安く売っていることがあります。カメラ周りはこの店舗であれば新品・中古取り扱ってるのでおすすめします。また。当店舗の隣にNIKON専門の代理店もあるのでNIKONユーザーのかたは行ってみることをおすすめします。 ECで買うと多少お得 タイで大人気のECサイトといえばLAZADAとShopeeですが、ここで買うことも可能です。店頭でなかなか探しても見つからない商品も見つかりますし、店頭で買うよりお得な場合があります。 高価な機材は実際に店頭で買った方が安心感はあるのですが、カメラ周りの小さな機材はECで物を探し、価格比較、チャット機能もあるので店員に英語で質問、納期もバンコク市内であれば2〜3日と早く着くのでおすすめです。 上記に記載してるお店もECで販売してますので下記に記載します。 ・CAPA DIGIFOTO ・Camera Cafe (店舗名とECの名前が異なりますが同一店舗です) ・Digi photo (運営元はいくつか店舗ブランドがあるみたいでその1つがDigi photoのようです。)   FacebookのMarket Placeが中古は最もお得 おそらく上記で書いたリアル店舗やECより圧倒的に安いのがこちらFacebook Marketです。この売り場はCtoCなので、メルカリと同じような仕組みです。個人同士のやり取りとなるため、店頭より安くまた品数が豊富にあります。過去に何度か購入していますが、購入時は相手が指定の場所まで現物を持ってくるので、現地で商品を確認してから問題がなければ購入といった流れになります。 遠方にある場合でも、KerryやJ&Tといったデリバリーがありますので注文後数日以内には手元に届きますので、非常に便利です。 使用方法 欲しい商品を検索し、欲しいものがあった場合、メッセンジャー機能を使って相手に連絡します。デフォルトだとタイ語もしくは日本語でメッセージを送れるテンプレがありますが、タイ語ができない場合は英語で送りましょう。自動翻訳されることがないので、日本語で送っても無視されます。笑  使用上の注意点 売り側のIDや電話番号を必ず聞くこと メルカリと異なるのがFacebookが運用していますが、トラブルに関しては一切対応してくれません。個人間でのやりとりとなるので、トラブルを避けるために必ず相手のID、電話番号をもらうようにしてください。 Facebookを通して買ったカメラボディーのセンサーによごれがあったことがありましたが、Facebookのメッセンジャーで連絡をしたらきちんと対応をしてもらいました。相手側も個人情報を握られているので安易に売り逃げするようなことはないと思います。 …

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動画制作におけるお見積もりに関する注意点

この注意点は後々お見積もりにも大きく影響いたしますので、事前にしっかり確認することをお勧めいたします。 目次 打ち合わせは入念に どんな仕事にも共通して言えますが、実務に取り掛かる前の打ち合わせが重要なことをお伝えいたします。動画制作は、打ち合わせの時点で企画や方向性を決め、それに基づき準備、撮影、編集を進めます。内容によりけりですが、多少の変更は概ね問題はないのですが、コンセプトの変更など後戻りが必要なケースは基本的に最初からのやり直しとなるので、恐れ入りますが追加でのお見積もりが発生いたします。 まずは目的やターゲットをしっかり定めてから、完成イメージに近い動画を画コンテで制作したり、イメージに近い動画をインターベット上や弊社実績から探しご提案いたします。 撮影時は同行必須 基本的に撮影の現場にはお客様の中で動画に対しての決裁権をお持ちの方にお立ち合いいただく必要がございます。撮影した素材を都度ご覧いただき、イメージとあっているのかを常に確認していただく必要がございます。これは、動画を撮影し終えた後に「思ったのと違った…」を避けるために必須な工程です。弊社に全てお任せいただくことも可能ですが、納品後の再撮影は追加でのお見積もりが必要となりますので、ご注意ください。 出演者の契約について 撮影時にご出演いただく御社の社員様の肖像権や著作権の部分は注意が必要です。プロの役者を弊社が派遣する場合は契約が明確にはなるのですが、御社の社員様がご出演いただく場合は、もし会社を退職された後に「出演している部分を削除してほしい」といったケースが発生することがあります。その場合は、動画の削除やご出演されているシーンを丸ごとカット、ないしモザイク処理をする必要が出てきます。動画は全てのシーンに意味があり、1シーンでもカットされてしまうとチグハグな動画になってしまいます。モザイク処理でも対応はできますが、見栄えや印象が悪くなるのとそのモザイクに集中しやすくなります。極力動画のカットなどはしないことが良いので、後々揉め事が起きる前に事前にご出演される社員様とは出演に関する契約を締結されることを強くお勧めいたしいます。 撮影時の移動について 意外と盲点になりがちな移動です。ロケ地が異なれば機材や人材の移動も発生します。たとえ同じ会社内の建物であっても、フロアや部屋が違えば機材等全ての移動が必要となります。その際に発生する工数が、機材セッティング、機材片付けです。事前打ち合わせの際に撮影地を決め、無駄な移動は極力避けることでスムーズに進みますのでご協力をお願いいたします。 映ってはいけないもの 車内撮影時、机の上やオフィスの壁が映り込むことが多々あります。その際に御社の機密情報や、御社のお客様の機密情報などが映り込んでしまいますと大きな問題に繋がりかねません。動画を公開前に確認をお願いすることにはなりますが、万が一に備えて撮影時は片付けなどをお願いすることになりますので、ご協力いただきますようお願い申し上げます。 モザイク処理などで隠すことができますが、モザイクを入れると映像として質が下がる上に、モザイクに視線が集中しやすいので大事な情報が入りにくくなってしまいます。再度撮影となれば、追加でのお見積もりが発生いたしますので、事前に片付けていただきますようお願いを申し上げます。

タイ・バンコクでセミナー・イベント動画制作、ライブ配信なら

昨今、世界的に感染拡大し続けるコロナウィルスの影響を受け、セミナーやイベントの開催をすることができても人数制限などがあり、かつてのように自由に開催することが難しいご時世です。そこで弊社ではオンライン向けのセミナー撮影や、ライブ配信支援といった事業を行っております。当記事ではなぜセミナー動画を作るのか、どのようにして撮影・制作・ライブ配信していくのかについて動画制作をしたことがない方でも誰でも簡単に理解できるよう本記事でご紹介いたします。 目次 セミナー・イベント動画制作とは 企業向けのセミナーや展示会、BtoC向けのイベントなどを動画として納めます。 セミナーやイベント、展示会を開催するには多くのコストがかかっています。綿密に準備されたセミナーなどをその日一回だけで終わらせてしまうのは大変勿体無いと考えます。動画として持っておくことで、本社への報告にも使うこともできたり、セミナー終了後にSNSや自社のホームページなどを通じてより多くの視聴者にリーチすることで自社資産を何度も活用するといった意味でも動画制作は重要です。 セミナー動画を作るべき理由・メリット コスト削減につながる 視聴者にとって便利 動画の再利用ができる コスト削減につながる オンラインは何かとコストダウンに繋がります。通常のセミナーを開催するためには「会場費」、それに伴う「設営費」や「人件費」などのコストがかかりますが、オンラインになればこれらのコストを大幅に削減することが可能です。 撮影するための場所代としての「会場費」は発生致しますが、数十人という多くの人数を一箇所に集められる大きな会議室が不要となります。また2020年から世界的に広がるコロナウイルスの影響で、多くの人数が室内に集まることは感染拡大対策をとる必要があるのでなかなかむずかしい状況です。動画で撮影してしまえば、インターネットで流すことにより一度に多くの人に届けることができます。故にセミナーなどは動画制作が非常に有効です。 また、オンライン撮影であれば会場用のマイクやスピーカーといった音響周りの「設備費」や、軽食やケータリング、紙の資料、受付等にかかる「人件費」等のコストを抑えることができます。 オンラインでも少なからずかかるコストはありますが、実際の開催と比較すると大幅なコストダウンが可能です。 視聴者にとって便利 インターネットがあればどこからでもアクセスが可能です。在宅勤務という新しい働き方が進む中、わざわざ公共交通機関等に乗って人混みの中を移動してセミナー等に参加するよりも、自宅からパソコンやスマホ1つで参加できるセミナーのが圧倒的に便利であり、安全です。 動画の再利用ができる セミナーを撮影することで何度でも繰り返し視聴することが可能です。セミナーとして再利用したり、社員研修に使ったりすることも可能です。 また、参加を申し込んだがどうしても出席できなかった顧客が後々視聴することもできるので、機会損失を防げます。参加された顧客へもフォローアップとして送ることで、セミナーをより理解していただくこともできます。これらは顧客満足度向上にも繋がります。もしくは、自社のホームページ(HP)に掲載しておくことで、集客やサービス理解につなげるなどHPのコンテンツ充実、マーケティングにも役立ちます。 また、同コンテンツのセミナーを繰り返し行う場合であっても、1度撮影しておくことで半永久的に何度も使うこともできるので、コストの削減にもつながります。 デメリットは? 手軽に見れる反面、離脱も簡単にできてしまうのがデメリットとして挙げられます。セミナー参加はワンクリックででき、そのため視聴中に見飽きた場合などは簡単に離脱されるため、最後まで話を聞いてもらえなかったり、セミナーに対してのアンケート回収もオフラインに比べて強制力がなくなり回収率が下がりやすくなります。 参考資料:セミナー動画 NTTビジネスアソシエ株式会社 セミナー動画(前編)経理業務効率化コンサルティングより引用 ライブ配信代行・支援サービス 録画したセミナーを流すのも手段の1つですが、その場でしか聞けないような重要かつ限定感を持たせたセミナーを開催する場合はライブ配信がおすすめです。また、音楽イベントや飲食関連のイベント等の開催時の様子をライブ配信したい場合も弊社ではライブ配信の代行サービスを承っております。 ライブ配信代行・支援とは? 今は誰しもが簡単にYouTubeやその他SNSを利用してのライブ配信が可能です。そのためよく見かけるのはパソコンの内臓カメラを使った配信や、外部のカメラを用意するも1つのカメラのみからの撮影での飽きやすい映像。音声もPC内部マイクの使用をされる方が目立ちます。弊社は、今の時代に合わせた映像配信についてより質の高い動画配信のお手伝いが可能です。ライブ配信業務を弊社が丸ごと代行することも可能ですし、アドバイスや機材貸し出しなどの支援も可能です。 無論、弊社は低コストであり、且つ高品質には変わりはありません。最高の品質を求める場合は弊社では対応しきれませんので他社をおすすめいたしますが、低コストで高品質な映像、音声をお求めの場合は弊社にて全て対応いたします。 セミナー・イベントのオンライン配信について 上記では撮影したものを流すといった方法でしたが、ライブ配信も可能です。 ライブ配信のメリット そもそもなぜライブ配信が良いのかについて解説します。 動画制作より ライブ配信は機材を設営し台本通り話を進めることで動画として成り立ちます。一方、動画制作は撮影することは同じであっても、編集作業(テロップや字幕の追加、説明をわかりやすくするためのアニメーションの追加等)が発生いたします。編集作業も動画の尺やアニメーションの有無などで費用も変わりますが、ライブ配信は動画を流すだけですのでコストを安く抑えることが可能です。 のコミュニケーション ライブ配信の一番のメリットは視聴者とのコミュニケーションが図れることにあります。会場に集まるオフラインのセミナーなどと同じで質疑応答が可能です。また、視聴者側は匿名でのコメントが可能なので、セミナー時には少し恥ずかしくて聞けなかったり、聞きにくい質問も簡単に投げかけてくれるのでクライアントの声がしっかり届きます。 ライブ配信のデメリット 生配信だからこそ起こりうるトラブル 撮影された動画とは違いライブ配信はミスや問題が目立ちやすいです。インターネット回線トラブルや機材トラブルなどが起きてしまうことがあります。タイは大雨の時などはインターネットが遅くなりやすいです。回線が安定しないと映像や音声が途切れるため視聴者が動画を理解するのが困難となります。機材も含めてですが、万が一の時のプランも立てて計画することが大事なのと、リハーサルは必須です。事前準備が重要となりますので注意しましょう。 まとめ 動画制作の意義やメリット、デメリットについてご理解いただけましたでしょうか? もし「動画制作をしてみたいな。」「価格が気になるな。」「聞きたいことがあるんだけど。」などございましたら下記のお問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。24時間以内に担当よりご返信差し上げます。 ここまでの長文、お読みいただきまして誠にありがとうございました。 お問い合わせ