JOURNAL / デモ記事
木を使う場所から、仕上げを考える。
2026.09
手が触れる場所、光が当たる場所。
室内の壁、棚、テーブル。触れる頻度や水分、光の条件によって、仕上げに求める役割は変わります。使用する場所を共有してから、色と質感を確認します。
小さなサンプルを、実際の空間へ。
照明や周囲の材料によって、同じ素材の見え方も変わります。候補を現場へ持ち込み、使う位置で並べて確かめることを想定しています。
使い始めてからの手入れも。
清掃の方法や、傷がついた場合の補修についても確認します。素材を選ぶ段階から、日常の扱い方を考えておく進め方です。